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act.157続き妄想2
こんばんは、そーやです。
さてはて、パラレルばっかり投下してすみません(滝汗)
しかし、意外と100万回が好評頂けたようで、ほーーーー!っとしています(笑)パラレルをやらかす時は大真面目に心臓痛いです。

で、実は魔女の条件の前フリ話が完成してるので週末にでも上げようかと。←つまるところ、未来設定の蓮キョ成立までのお話。別名。ほら、体から始まるのもありだと思うよ。・・・一体何書いた私wwwって感じですが、それはまたのお楽しみという事で。一応魔女の条件を進めるにあたって、やっぱり蓮キョがどうなってるのかって事を書いておかないと書きにくかったのですよ。うん。
で、蛹の最終話もほぼ完成してるので、明日にでも。むしろ順番前後するのかどうなのか。いっそ両方上げるべきですか←おい。

けれども本日は20日なので、act.157続き妄想の続き話をあげてみました。
表ver裏verを書こうかなと思ってたんですが、もう表だけでいいんじゃと思ってます。ほら。読んだら分かるよ。
これを表だといえる私は大概羞恥心を失ったんだと思います←あーあ。
そんな訳で、裏庭にお出迎え絵の全身も上げてきますノシ

しかし、衣装修羅場が終わらない・・・orz・・・ひー。







act.157 続き妄想2






「に、兄さん、おーもーい!!」

服を着たままシャワーで水浸しにされ、オマケに後ろから抱きつかれた事で、全く身動きを取る事の出来なくなった雪花は元凶である兄、カインにジタバタと懸命な抗いを見せ、その様子にしぶしぶと言った表情でカインは雪花の体から腕を放した。

「もーっ、兄さんはどこまでもアタシがいないと駄目なんだから!ほら、クリーニングに出さないといけないからコート脱いで!レザーは濡れると大変なんだからーっ!!」

ビチャビチャになってしまったコートを取り上げられ、その勢いのままインナーも奪われてしまい、上半身を露わなカイン=蓮は、予想外の展開にどうしたものかと固まっていた。

「セツ…」

「なぁに?って、あっ、ほら。そのレザーパンツもびしょ濡れじゃない。」

そう言ってそれすらも奪おうと手を伸ばす手をやんわり受け止めて。

「セツも脱がないと、いくらお湯でも風邪を引く、俺は自分でやるから。セツの服も一緒にクリーニングに出すんだろう?」

「え?勿論よ?」

「俺がこのまま出てクリーニングに出すから、セツは一度シャワーを浴びて温まるといい。」

そう言って、雪花の手にある自分の服を少々強引に取り返した。

「兄さん…ちゃんと出来るのね?」

雪花からの確認の問いにコクリと頷けば、ならお願いね、と雪花は自分のジャケットのファスナーを下ろし、それをカインの手の上の服の山の上に置いた。

元々肌を隠す面積の少ないソレではあるが、その一枚すら無くなった為に、インナー一枚の姿をもろに視界に入れてしまった彼は、硬直したものの、続けてパンツへと伸ばされた雪花の手の動きにハタと我に返り、無言でバスルームを出たのであった。

カインは扉越しで濡れたパンツを渡す為に伸ばされた雪花の手からソレを受け取り、自分の物も脱ぎ、部屋に備え付けのバスタオルで体を拭き、新しいズボンを着用した。

「流石に下着はクリーニングに出せないしな…」

自分は着込んでいたから下着までは濡れなかったが、雪花から渡された中に混じるソレらは当然ながら濡れていて、とりあえず洗面所でハンドタオルの上に乗せる。女性の下着を触った経験が無いとは言わないが、さっきまで着用していたはずの雪花使用と思われるゴシック仕様の下着を目にするのはかなり心臓に悪い。


「…はぁ……。」

男四人がかりで絡まれている雪花を見て、自分の中のカインが嫉妬して、つい行動してしまったが、その行動の代価はかなり高くついたようだ。

「気をつけないとあの子を襲いそうだ…」

うっかり妹を組み敷いてコトに及ぶ兄、なんて…冗談にもならない。

はぁ…と再び溜め息をついていれば、ちょうどやって来たクリーニングサービスのスタッフのベルがなり、カインの彼は扉を開け、引きつった笑みを浮かべるスタッフから受け取った専用のそれに濡れた衣服を入れて渡し、扉を閉めた。

「あ、兄さん、ちゃんと出来たのね。」

大変良くできました、という色をはらんだ雪花の声がして振り返れば、その霰もない姿に絶句した。

「セツ…お前…」

小さなタオルを腰に巻き、もう一つのタオルを肩から下げる事で辛うじて胸は隠れていた。
けれど問題は…

「しょうがないじゃない、ウィッグにバスタオル使っちゃったんだから!」

その手の中にはバスタオルにくるまれたウィッグらしき物が見える。つまり現在は最上キョーコの顔だが中身は雪花のままらしい。

「兄さん、コレ取ってくれない?」

「コレ?」

「唇のコレと耳のヤツ、流石にずっとつけてるからちょっと痛いの。」

雪花の言葉を受けて唇のそれを外してやるために、後ろにまわりピアスを外し、洗面台の隅に置くのだが、
後ろに立ってしまったからこそ見えてしまった、すべらかな白い肌の背中に視線を奪われた。

「…っ…」

「え?何?」

一瞬、素に戻り敦賀蓮の息を飲む声が零れてしまった。

「…いや、…セツが心配なだけ。」

「心配?」

何が?と振り返る雪花の体を後ろから手をまわし拘束して、身長差を生かして上から覗き込む。

「セツを俺のだって分かるようにマーキングするついでにココが大きくなるようにマッサージしてあげようか?」

「なっ!!!」

タオルの下に指を這わせれば、覆う物のないソコは地肌な訳で、雪花は顔を真っ赤にしていた。

「に…いさん?」

「何?」

やわやわとその弾力を揉んでみれば、驚いた雪花は手に持っていたバスタオルをバサリと床に落としてしまった。

「そ、そんなので本当に大きくなるの?」


耳まで赤い雪花の顔を視界に入れて、艶を込めた声で耳元で囁く。

「俺の言葉、信じられない?」

「し、信じてる…もん……んっ…」

その表情のあまりの可愛さに、『妹に手を出す兄でもいいか』と先ほどの決意は至極あっさり翻ってしまった。


「あぁ、耳が赤くなってる。」

羞恥と疑似ピアス、どちらの仕業が色濃いのか、ほんのり赤らんでいる耳朶をペロリと舐めた。

「にゃん!!」

ビクリと跳ねた雪花の様子にクスリと笑い、その薄い体を横抱きに抱え上げる。
いきなりの姫抱きにびっくりした雪花はカインの首に抱きついてその衝撃に堪えた。

「セツにゃんこは可愛いな。」

カインがからかいを含んだ声を投げれば頬をぷうと膨らませた雪花は言った。

「私が猫なら兄さんは手のかかる大型犬よ、全くもう。」

そう文句を言いながらもカインの首にしがみついている雪花の表情は甘い。

「わんわん。」

「ぷっ、兄さん、冗談ばっかり。」

くすくす笑う雪花をベッドに下ろし、シーツに沈める。

「セツ、知ってるか?猫は喉元が気持ち良く感じるんだって。」

「喉?」

きょとんとする雪花にフッと優しい笑みを浮かべ、カインはその可愛らしい胸に手を添え、優しく触る。

「気持ち良い?」

「やっ、そこ…喉じゃないじゃない…っ」

くすぐったさに体を捩るものの、逃げる事は叶わずに揉みしだくソレに捕らわれる。

「セツ?…気持ち良い?」

まるでココが喉元だと言わんばかりにさわさわと這う動きが次第に大胆になり、胸の先端を優しく摘み上げた。

「っ……はっ…」


次第にその刺激にうっとりしてきた雪花の表情に笑みを浮かべ、カインは雪花の体を拓いていった。









表がコレでいいのか…?と思いながらコレが表だと言い張って逃げようと思います。
いくらなんでもコレ、もうスキビ展開としてありえなさすぎてwwwねぇ?wwwみたいな。
ただのエロ脳です。いや、でも、それでこそそーやさんって言われそうな予感もちらほらwwwww。
とりあえずこれで終わりって事にしときます。あはは>□<ν


脱兎。

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