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箱庭ラジオ3
ただのネタなのー。深い意味は無いのー。
ただの私の戯言なんですwwwでも楽しんでいただけてる方もいてうれしいので箱庭ラジオの3を蔵出し。
蛹終わった後の蓮キョの楽屋裏的会話・・・です。多分。







~If~ もしもラジオ番組
 箱庭ラジオ その3




・・・ON・・・


「ごほん。レディースアーンドジェントルメーン!!!!本日は、敦賀蓮、最上キョーコの婚約記者会見に参加頂き、誠にありがとう。本日は・・・」
「社長ー!!!!!!!!!そんなありもしない嘘をいきなりつかないで下さい!!ここは箱庭ラジオですーっ!!!!」
「なんだ、つまらん。このぐらいドカンとお祭り騒ぎにしないでどうする、最上君。」
「いえいえいえいえ、そんなお祭り騒ぎ、誰も望んでいませんから!!」
「俺は望んでいるぞ?それに、蛹が蝶に孵るまでの交際宣言の記者会見模様、見たいという蓮キョ派の愛の使者は世の中に五万といるんだ、芸能人たるもの視聴者の期待に応えないでどうする?」
「蓮キョ派ってなんですか!?愛の使者ってなんですか!!?もーっ!敦賀さんも社長の隣でのんきに座ってないで、何とか言ってくださいよー!今回から私たちがMC担当じゃないですか!!」
「あぁ・・・ごめんね、最上さん、社長に驚いて言葉を失っていたよ。」
「(小声)コレが婚約記者会見でも構わないと思ったから黙ってたんだろう?」
「(小声)うるさいですよ、社長。」
「(小声)このヘタレ。」
「え?お二人とも、何ですか?」
「「 いや、なんでも。 」」
「はぁ。」
「それで?最上君。説明してくれないか?」
「はい?」
「何故、私が第一回目のゲストではなかったのかね?」
「は?」
「初回の蓮はさておき、まさか私が社の次だとは思わなかったよ・・・」
「いえ、あの、むしろ三回目に社長が来るなんて、私の方が思っていませんでしたから・・・。」
「むしろ三回も続いたって事にびっくりだよね。なんだかんだで俺、皆勤賞か・・・。」
「あ、はい・・・そうですね・・・。敦賀さんのお忙しいスケジュールで、まさかこんな正直どうしようもないラジオのMCまで引き受けるなんて・・・ちゃんとお休み取ってますか?」
「その辺りは社さんがしっかり管理した上でOK出したんだから大丈夫だよ、それに、この後、最上さんが俺にご飯を作ってくれるんだし、むしろ役得だね。」
「はぁ・・・そう言って頂けるならいいんですけれど・・・。」
「で?最上君。飯の他は何をするんだ?」
「え?台本を読み合わせたりして日付が変わる前に下宿先へ帰りますけど?」
「・・・あぁ・・・そうか・・・。はぁー。」
「社長。なんですか?そのあからさまに俺に落胆したという顔は。」
「蓮・・・、いつになったら進展するんだ?」
「いつになったら・・・と言われましても。本誌を読んでくださいよ。」
「それはそれ、コレはコレ。ヤツも言っていたが、俺も早く孫の顔が見たいんだが?」
「いやいや、マリアちゃんがいるでしょう?そもそも孫ってなんですか?俺は社長の息子になったつもりなんてありませんよ?大体、この管理人はそこは絶対書けないと言ってます。」
「軽い冗談だ。LMEの社員はみんな俺の子供みたいなもんだしな。そう目くじらを立てるな。」
「お二人とも何を分からない話をしてるんですか?」
「「 ・・・いや、別に。 」」
「というか、製作者側はこのメンバーで一体どういう話をしろっていうんでしょうね。」
「ふむ、最近書いてる話の息抜きと、そのメンバーでのありえない会話がやってみたいだけ、のようだが?」
「・・・管理人の気晴らしに俺達は使われてるわけですね。」
「前から思ってましたけど、このラジオ、すごく傍迷惑ですよね。」
「あれだけあちこち書き散らかしておいて、さらに気晴らしが必要と言うところに青さを感じるな、全く、だから言わんこっちゃ無い。」
「社長?何か管理人に忠告でもしてたんですか?」
「風呂敷を広げすぎても碌な事にはならんぞと言ってはおいたんだがな、一向に改善できそうにない。アレはお前達より厄介な病気持ちかもしれんぞ?」
「私たちをあんなのと一緒にしないで下さいよ!」
「いや、お前達もいい加減、恋愛の『れ』の字の進展をしたらどうだ?俺はかなりやきもきしているんだが。」
「って社長、俺達にも…こればかりは。・・・蛹は綺麗に終わったじゃないですか。」
「だから健全すぎて妄想の止まらない管理人が裏庭であんな事を起こす事態になるんだろうが。」
「しゃ、社長!?何でご存知なんですか!!?」
「ほう、やっぱりそうか、蓮がしらばっくれていたが、最上くんは分かり易くて良いな。」
「っつー!!!!?」
「だいたい、俺にわからんことがあると思うのか?ちゃんと全部見えてるに決まってるだろうが。流石に裏庭の鍵はまだ入手しとらんが、その内俺も入るぞ。」
「「(すごい説得力に沈黙。)・・・って、その内楼閣に出てくるつもりですか!!!?」」
「黒崎君が裏庭で楽しんでいると言っていたのに、何故俺が行けないのか、それが問題だとは思わんか?」
「「思いません。」」
「まぁお前らに拒否権は端から無い。」
「酷いぃーっ(涙)」
「・・・ははは・・・全く。酷いね。」
「で、箱庭側でも色々とやらかしてるようだが・・・」
「「色々って・・・どういう意味ですか?」」
「最近の蓮がどの作品でも愛を囁きすぎて管理人がどうしていいかわからなくなっているぞ?口の中が砂糖だらけで辛いらしい。」
「いや、愛を囁きすぎと言われても。それこそ俺のせいじゃ・・・」
「でも、確かに最近の敦賀さん・・・甘いですよ。私も困ります。言わせたがってる人がいるのでしょうが無いんでしょうけど・・・。」
「まぁ、好きにやらせておけ。蛹がひと段落してやれやれとスピードを落としかけているようでもあるしな。」
「はぁ・・・腰を降ろそうとするタイミングでいつも本誌発売日を迎えてやっぱりスピードを落とせないんですよ。あの人。気の毒にも程があります。」
「っていうか、これだけ書きたい連載だらけで落とせるわけもないでしょうに・・・。」
「・・・で、最上さん。今回は蛹の裏話を此処で書きたいっていうラジオ、なんだよね?」
「あ、はい、そうなんです。」
「もうラジオの尺が足りないってブースのランプが点滅してるよ?」
「へ!?やだ本当!!?」
「おいおい、俺はまだ何も裏話言っとらんぞ。俺のクーへの国際電話がどれだけの反響を・・・」
「っていうか、このラジオ、クロストークも甚だしくてどれが誰の会話だか分からないんじゃないかな。」
「それは・・・」
「さりげなく俺の話をぶったぎりやがったな、蓮。・・・だいたい、どれが誰の言葉かなんて、読み手に愛があれば分かるだろうよ。」
「そんな無茶苦茶な・・・。読んでる人の優しさに縋ってるからこの管理人が全く進歩しないんですよ。」
「じょ、女性に優しい敦賀さんのセリフとは思えませんね。」
「こういう黒い俺も好き・・・らしいから構わないよ。このぐらい・・・ね。」
「で、蛹の裏話だけど、どうなってるのかな?」
「あ、さっきブースで十万打あたりに一話出すかも・・・とオフレコトークをしてましたよ。」
「ここで言った時点でまた自分の首を絞めたって気づかねぇアイツも阿呆だな。」
「・・・全く、無計画ですね。言葉を知らないというのに情熱で書いてる事は分かりますが、ワンパターンという言葉を教えてあげた方がいいんじゃないですか?」
「敦賀さん・・・本当にきついですね・・・こ、怖いです。」
「最上さん?俺、そんなに怖い?(キラキラキラキラ)」
「(ひーー!?)い、いえ、そんなメッソウモアリマセン。」
「お前ら、じゃれるだけならそろそろ俺は帰るぞ。蛹の裏話は次回のクーにでも聞いておけ。」
「「 はい!!? 」」
「クーと蓮、最上君で会話させてみたい、という煩悩をかなえさせてやれ。これは社長命令だ。」
「ちょ、社長!?」
「えぇ!?せ、先生が来日されるんですか!?こんなラジオの為に!!?」
「こんなラジオって・・・最上くん・・・しょうがないだろう、こういう無茶振りしないとお前達三人の会話が思いつかないと言うんだから・・・。諦めて次号を待て。」
「社長―っ!!!!」
「・・・最上さん・・・諦めも肝心だよ・・・。」
「つ、敦賀さん!?」
「社長も帰った事だし、続き、どうしようか?」
「へ?続きって、もう収録時間残ってませんけど・・・」
「うん、じゃあこれで俺たちの仕事は終わりだね。」
「あ、はい、そうですね。」
「じゃあ俺たちも帰ろうか。(キョーコの腰にするりと回される腕。)」
「え?え?!」
「じゃ、お疲れ様でした。みなさん今夜も良い夢を・・・。」
「って、敦賀さん、どこ触ってるんですか!っーーー!!(フェードアウト)」


・・・ブツ・・・・・・・・OFF・・・





あ・・・いつにも増して酷かったっすねwww
いや、文面の考え無しで書きたいこと書いてるだけなんで、そんなに設定とか定めてないんですけれど。
とりあえず、蛹の2の構想がちょっと出来た・・・ヨ・・・出せる・・・かな?みたいな事だけ言っておこうかなぁ・・・うーん。最初は10万打アンケートをしてみようかなと思ってたんですが・・・なんか、そんな余計な事考える前に連載を更新しろと言われそうだったので(苦笑)こういう手段に出てみました。
・・・なんかスイマセン・・・orz
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