スキップ/ビート二次創作のブログ。 二次創作に理解の無い方の閲覧はご遠慮下さい。初訪問の方ははじめまして記事を御一読ください

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ACT.158続き妄想2
さて、今夜もやってまいりました・・・ら。びっくり。
8万HIT越えありがとうございました><おかげさまで拍手も5千越えてます、本当ありがとうございます!!
でもって、6/10で当ブログ開設4ヶ月を迎えました。
ひとえに皆様のご来訪&ポチリのおかげです、ありがとうございますvvv

ということで、酷い続き妄想のさらに続き・・・www

正直・・・これ・・・オチ・・・大丈夫かな・・・ドキドキ。という仕上がりになってます。
最初に書いたのがシリアスすぎて書いてて面白くなくてボツになったので、ちょっと切り口変えてみたら・・・えらい事になったwww・・・キョコたん視点にすると・・・なんかがぶっ飛ぶんですけど・・・なんで・・・orz

さてさて、昨日はちょっと凹んだけど、コメに励まされ、メールに励まされ、本日も元気!
レア情報を仕入れてワクテカしたり、おすすめ本コメントに警視庁特犯課007が出てきて「ちょ!コレ好きだよ!!」とテンション上がったり。・・・ノーマルカプ漫画なんだけど、いいよね・・・コレ。
ちなみにそーやさんがプッシュしたのは全部BL小説っていう。。。酷いね。
遊郭物だと「鈴木●み氏の花振楼シリーズの媚笑の閨に侍る夜」お貴族物だと「遠野●日氏の愛される貴族の花嫁」ホスト物だと「●川蛍氏のSTEAL YOUR LOVE←リーフよりガッシュの挿絵が好きです。」が鉄板の私のおすすめです。友達に借りて読んでハマったっていう後者二冊、あ、最後の本は二冊出てるから後者三冊が正解か。
全部読んでるんだけど!?っていう猛者がいたら私と趣味一緒です。私の趣味が凝縮されてる話だと受け取ってくださいwww
全部CD欲しいんだけど、お金なくてまだ買えてないんだ・・・orz・・・ここは夏のボーナスで大人になるか!!?っていう。
とりあえず、今週は木曜が休みだからキャストレジンと友達になって、粘土捏ねて、衣装一着、写真編集、オフ原稿、有る程度目処が出来たら恋人の条件4か100万回の2があとちょっとなので完成させて投下に来ます・・・けど・・・純白の燕尾服・・・難しい・・・orz・・・自分が二人いれば効率的なのに←なに言ってるんだか。人は何故分身出来ないのか・・・勢いでなんとかしよう・・・。


というわけで、続き妄想の続きは追記よりどぞー。




Act.158 続き妄想2






神様に愛されて、人が望む理想の形を与えられて産まれてきたような人だと思ってた。


普通の人ではまるで太刀打ち出来ない程に整った容姿をしていて、
俳優として溢れる才能もあって、
誰からも好かれるような人で、
紛れもなく頂点に立つ為にここに存在しているんだって思っていて、

私なんかとは違うんだと……


何度もこの距離を近いと錯覚する度に、私とは世界が違う…勘違いなんだって思い直してた……

なのに…


誰よりも輝いているはずの敦賀さんが…

震えていた。


「俺を好きな子すら守れない情けない男にしないで…。」


耳元すぐそばで聞こえてきた囁く声に脳髄まで痺れてしまうかと思った……。

好きな子…?誰が…誰を……?

カインが雪花を…?


それとも…


敦賀さんが……私を……?



「君を…誰にも奪われたくない…。」


私を……敦賀さんが…?


「…神様にだってあげない、ここにいて…。」


この腕の中に………私の居場所があるの…………?

痛いぐらいに私を抱きしめる敦賀さんの背中に腕を回した。
微かに震える体、その広い背中を思わず抱きしめたいって…衝動のままに取った行動。

「私…ここに…いて…いいんですか?……敦賀さん…」


それが雪花への言葉なら『違う』って言って…

それがカインになりきるあまりに出た言葉なら『誤解だよ』って…いつもみたいに笑って…。


でも、それがあなたの真実の言葉なら…私はもう、目を逸らし続けているこの気持ちを受け入れようと思うの……


「うん、俺は…最上さんが…好きなんだ…だから…君を守りたい…君を抱きしめたい…」

ピッタリくっついているから敦賀さんの鼓動を感じる。

とても…早い脈動…


「……君を俺だけの物にしたい…」


すぐそばで囁かれた言葉に、心臓をギュッと鷲掴みされたみたいに苦しくなった。
だって敦賀さんが私を見てたなんて…露ほども思ってなかったもの…
敦賀さんには他に…好きな人がいて…私は心配してもらえる後輩の一人なんだって…
だから…それ以上の思いが育ちそうな自分に気づいてはいけないって…蓋をしていたのに…


「…私は…」

「……俺のそばにいて…どこにも離れていかないで…」


敦賀さんの口から出た言葉に
…誰かに望まれる事がこんなにも心地良いと思わなかった…

違う…誰かじゃなくて…敦賀さんだから…嬉しいんだ……この腕の中には強力な魔法があるみたいで…


「私も敦賀さんのそばに…いたいです…でも…」

「でも?」

腕の拘束が少し緩んで、ずっと首元にあった敦賀さんの頭が動いて私は真っ正面から顔を覗かれる事になってしまった…

ち…近い……


「でも…私が敦賀さんにあげられる物…何もないんですけど…」

「ふふ、そうでもないよ…俺は君から沢山貰ってる…」

「…な…なにを…ですか…?」

沢山って言われても…全然…心当たりないんだけど…。

「君は俺に魔法をかけるんだよ…。」

「ま…ほう…?」

「俺に人を好きになる気持ちを教えてくれて、君と一緒に過ごす幸せをくれる。」

敦賀さんに私が…?

「それに…自信をくれるんだ…きっと出来るって…ね。」

「え…?」

「君がいれば俺はきっと無敵になれるんだ…」

「あの…それって…」

そこまで言った瞬間、敦賀さん…いえ、カインのコートのポケットの中で携帯が唸るような低い音をあげて震えた…。

「ひゃっ!」

体はピッタリくっついていたからバイブの振動にビックリして敦賀さんから離れてしまった。
そして敦賀さんは自分のポケットから黒い携帯電話を取り出して通話ボタンを押した。


「………はい。」

…誰……だろう…カインに電話…よね?

瞬時にカインになって電話に出た敦賀さんの様子を見ながら、相手が誰なのか考えた…やっぱり社長…かしら…。


「………了解…。」

溜め息をついてピッと通話を終了させた敦賀さんが私に向き直った。

「明日のスケジュールが変更になって、入りは明後日からになった。どうやら撮影が押してるみたいだな。」

カインの敦賀さんの言葉に慌て雪花のスイッチを入れる。

「なにそれ、兄さんを待たせるなんてひどい現場ね。」

憤慨する雪花の顔、ちゃんと出来てるはずよ。


「…そうでも無い…」

「え…?」

ニッと笑う"兄さん"にビックリした。
また…見た事のない表情をしてるんだもの…。


「おかげで明日はお前と二人きりでのんびり出来るよ?」

「え、あ…そう…ね…。」

あ…うん…確かに、兄さんのスケジュールが無くなったって事は、私のスケジュールも空いたって事で、敦賀さんがオフになったって事…よね?

「ねぇ、最上さん。」

「え!!?は、はい!!?」

こ…今度は敦賀さんなの!!?な、なんて心臓に悪い…

「ちょっと…設定を変えようか。」

「っと言いますと…?どういう風に…ですか?」

穏やかに笑う顔が、何時もの敦賀さんで、私は内心でホッとした。
さっきまでの敦賀さんは怖かったり、切なかったり、恋しかったり…私の心がどうにかなりそうだったから。



「お互いが大好きなブラコンのヒール兄妹っていう設定だけどね。」

「はい。」

「実際、血は繋がってないんだから、恋人でもいいと思わない?」

「えっと……つまり…」

「兄さんじゃなくて"カイン"って呼んで?セツ。」

って…今、笑顔でそう言ってるの敦賀さんですよね?

「カ……カイン…?」

「何?セツ。」

こ…神々スマイル…っ!?
そしていつの間にやら腰に手が…っていうか…近い…距離が近いわ…敦賀さん!!?

「えっと…あの…」

「愛してるよ…。」

「あ…あ…あい!?」

いや…あの…そんなに近くで囁かないで下さい。心臓に悪すぎますから…っ。

「好きだよ、セツ。」

「あ…あの…あの…」

って…敦賀さん、呼び方はカインなのにスイッチ入ってなくないですか!?今のはまちがいなく敦賀さんでしたよね?

「ほら、君も言ってご覧?」

「え…っ…と…」

「セツなら言える…だろう?」

確かに…最上キョーコが好きだ、なんて言うより雪花が言う方がハードルは低い…気がしなくもないけど…
す…す…好きなんて……言うの?私が?本当に…?

「す…」

「す?」

「スキ…ヨ…?」

なんとか言葉にしたけど………ひ…酷い棒読み…。私…なんて大根役者なのかしら…。

「20点…だね。」

「へ?」

「明日は100点取れるまで俺と特訓…だよ?」

特訓…?100点…?何が…?

「スタジオでも平気で俺とイチャつけるぐらい慣れないとね。」

に…ニヤリと笑う敦賀さんの口から出た言葉の意味を理解するのが怖い…

「あの…敦賀…さん?」

「なに?最上さん。」

「特訓…って…?」

「明日は一日中、君とデートってトコかな。」

で…デート!!!?

「ハチ公前でキス…なんて度胸が付いていいかもね…」

「なっ!!!!?」

「いきなり人前は無理?」

当たり前です!な、なんて破廉恥な!!
とりあえずブンブン頭を振って肯定よ、びっくりしすぎて声が出せないわ。

「じゃあ今からココでしようか…」

「あの…」

「最上さん…好きだよ。」


無敵な笑顔を浮かべた敦賀さんとの距離が零になる寸前、私は瞼を閉じて降りてくる口付けを受け止めた。



END






つまり敦賀氏はカインと雪花の設定にかこつけて、万人の前でイチャつき倒す腹を括りました←
だって日系イギリス人。人前でチューだって出来るわけでしょ。ならやろう。っていう。
・・・しかし、続きを書かないほうが綺麗に終わってた・・・気がしませんか??orz


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おはようございます
そーや様。
イヤイヤ変じゃないですから。………と言うわけで、ちゃんと待ってますからね?
餌入れ(携帯)の前で、お座り(スタンバイ)して行儀よく(ニヤニヤしながら?)待ってますから。
続きのデート編御願いします。
陽月 | URL | 2010/06/10/Thu 10:46 [編集]
Re: おはようございます
>>陽月さま
こんばんはーv
嬉しいコメントをありがとうございましたvvv
そんな熱いコメントを頂いたら書かないわけにはいかないじゃないか(笑)
ということで、只今からデート編、続き妄想4の投下に参りますVV
惣也(そーや) | URL | 2010/06/18/Fri 00:06 [編集]
「スキヨ」
「スキヨ」を「スケキヨ」と読んでしまい、
キョーコたん、逃げたね。
と思ったら間違いでしたwww
申し訳ありません
るー | URL | 2011/01/27/Thu 21:54 [編集]
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