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ACT.158続き妄想3
こんばんは、修羅場中です←
今夜も前夜に一着作る貫徹コースなんだぞー今年はずっとこんな無計画人生だ・・・orz
というわけで、現在リポD投入しての効いてくる待ちの休憩時間中です。・・・今夜も元気だしていこう。

そんな訳で昨日も落ちて、今日も落ちるのは寂しいので、妄想を上げときます。
あれ・・・っていうか、今日12日だよね、次の本誌まで一週間だよ?・・・連載いつ更新出来るの?(汗)
と思いながら、とりあえず今夜を乗り切れば今月の衣装ノルマはあと二着だから大丈夫・・・のはず。
拍手お返事は月曜にさせて頂きますねー><さすがに明日の夜は死んでる気が・・・します。
とりあえず掻い摘んで↓

・リンクお申し込みの某さま、我が家なんぞでよければ勿論OKでございますよ!
・ひなたん宅での黎明絵をご覧の拍手ありがとうございましたvv
・裏パス請求の皆様へのお返事完了です。到着報告も本当にありがとうございます!!
真壁俊とダークカルロのお話が出来て大変嬉しかったです!!!wwwときめきは良いですよねvvv


というわけで。
つづきもうそうの続きその参。・・・もはや何が何だかwww
ていうか、コミックス派の方には面白くない更新で申し訳ございませ・・・orz
来週は本誌発売前までに連載5件更新する気はあるんで、がんばります!!!


追記よりどぞー!




ACT.158 続き妄想3









その身体を抱きしめて、顔を寄せた。

彼女の瞼が閉じた所で、その可憐な唇にキスを落とした。

初めは軽く触れる程度に、

角度を変えて口付ければ、唇に煌めいていたピアスがスルリと外れ、その鎖が大きく揺れた。
舌で唇を優しく撫でれば君の唇が少し開いて俺は中へと侵入する。

歯列をなぞり口蓋に触れ君の体温に触れる。

初めての深い口付けにピクリと動いた身体を逃がさないように腰に回していた片方の手を彼女の後頭部へと回しその髪を撫でるように抱きしめた。

彼女の腕が俺の背中へと回された事で、行為はさらに深い物となり、朱い舌を絡め取るように、互いの唾液を交わすように、彼女の口腔内を蹂躙した。

存分に味わい、唇を離せばお互いを繋ぐ銀糸がなまめかしく光り、彼女の上気した頬と乱れた呼吸に眩暈がしそうな色気を感じた。

「っふ…つ…るが…さん…」

「何?」

「その………ドキドキして…心臓が痛いです。」

うっすらと滲んだ瞳が蠱惑的で、もう逃げようがないぐらい彼女に落ちている自分を再確認した。
まるで知らないうちに蜘蛛の巣にかかってしまった虫のようだ…などと思いながら俺の心を容易く絡め取る彼女の頤を掬う。

「なら…責任…取ろうか?」

「せ、責任って…!?」

俺の言葉で慌てる彼女の姿に笑みが浮かぶ。

「ああ…でも責任取ってもらわないといけないのは俺の方…かな?」

「えぇ!?わ、私が何をしたって言うんですか…!!?」

表情をくるくる変えて動揺する彼女の姿にかみ殺しそこねた笑いがクスリと零れた。

「こんなにも君無しじゃいられない身体になってしまった。」

言葉と共に親指の腹でその唇を撫でれば、全てに反応するように君の肌が朱色に染まる。

「そ…んな…事…言われても…し、知りません。」

「うん、でも、責任取ってもらおうかな。」

軽く言って彼女の痩躯をひょいと横抱きにしてベッドに腰を掛けた。

「ひゃっ!」

「今度は君からキスして。」

「っ、あの…その…」

「そんなに可愛い顔してたら食べちゃうよ?…ほら。」

その柔らかい頬に手を添えて、じっとその瞳を見つめれば、観念した彼女は俺の首に腕を回し、

「返品は出来ませんよ?」

「大丈夫、ずっと俺だけが独占するから。」

瞼を閉じた彼女が俺の唇に口付けた。

「……ん…ふっ…」

くちゅりという水音に頬を染めながらも俺の首元にすがり一生懸命キスに応える彼女が愛おしくて仕方ない。
壊さないように、けれど逃がさないように、キツく抱きしめてその唇を貪り続けた。



……………………………………




静かな空間にクチュクチュと濡れた音と、時折乱れた息づかいが響く。
ルームライトのぼんやりした灯りが唯一の光源と貸したホテルの一室。
蓮の膝の上でキョーコはその瞳を潤ませ艶めいた表情を見せていた。

「ん……」

「キス…上手くなってきたね。」

「…ふっ…敦賀さんが上手だから…ですよ。」

ずっと口付けていた為、雪花の口紅もグロスもすっかり落ちてしまい、現在キョーコの唇を光らせるのは蓮とのキスの余韻。
そんなキョーコの魅惑的な姿に笑みを浮かべた蓮が再び口付ければ、飲み込み損ねた唾液がキョーコの頬を伝い、もはやどちらの物なのか分からないそれを蓮の舌が追い、そのまま白い喉元に音を立てて口付けた。

「…あっ…」

舌で喉仏を掬い上げればキョーコの痩躯はビクビクとその刺激に耐えかねるように震えた。

「…君が可愛いすぎて我慢出来なくなりそうだよ…でも……今日はこのぐらいにしようか…」

「…ふえ…?」

ポンポンと背中を叩いて上半身を離し距離を取ろうとする蓮にキョーコは困惑の表情を浮かべた。

「君を全部俺の物にしたくなりそうでマズいんだ…」

「え…っと…」

「準備も何もなくがっついて君に嫌われたく無いからね、今夜はこのぐらいで止めておくよ。」

「がっ…!!?」

ふふっと笑う蓮にキョーコは目を白黒させて言葉につまる。

「ね…、最上さん。俺の事、好き?」

蓮に真っ直ぐ瞳を見つめられ、キョーコは息を飲んだ。

「…………………好き…です。」

「もう一回言って…?」

背中を撫でる蓮の手に促されるようにキョーコが口を開く。

「敦賀さんが…好きです…よ?」

「うん…。」

「あの…足りない…ですか?」

微笑を浮かべる蓮を不安げに見上げるキョーコに蓮は、「いや」と首を振り、キョーコの両頬に手を当てた。

「そんなことないよ。」

「じゃあなんで…複雑な顔してるんですか…?」

キョーコの頬に手をやったままうーんと苦笑を浮かべる蓮に素直に疑問を投げた。
何かいけない事を言っただろうかとキョーコの心に不安が擡げる。

「・・・俺も男だからね、君を襲わないように必死なんですよ、お嬢さん。」

「っ!!!!!!?」

「さ、今夜はもう休む支度をして、明日は朝から一日、カインと雪花でリハーサルしようか。」

クスクス笑う蓮の腕の中から解放されたキョーコは真っ赤な顔を両手で覆い、

「~っ、お風呂頂きます!!」

と駆け込んで行った。

「……ふー、…今夜ちゃんと眠れるかな…俺。」

蓮の呟きは誰にも聞かれる事はなく、部屋には苦笑が響いていた。



……………………………………


「おはよう、セツ。朝だよ?」

うっすらと目を上げれば、すでにカインの顔をした蓮がいて、寝ぼけ眼のキョーコの頬にチュっと音を立ててキスをした。

「…ん…おはよう……兄…っ……カイン。」

うっかり兄さんと言いかけたものの、なんとかソレを飲み込み、カインに「おはよう」と返せばカインは無言のままじっと雪花を見つめていた。

「……。」

その瞳に無言の圧力のような物を感じ、雪花は「おはよう」と再び口に出してカインの頬に先ほど自分がされた物と同じキスを返した。

「セツはお腹すいてる?モーニング食べに行く?」

「すいたけど、まだ何も用意してないから駄目っ、メイクアップするまで待って!」

よくよく考えれば昨夜のドサクサで夕食抜きだったのだ、お腹がすいてない訳がない…けれど最上キョーコの顔のままでは外出できる訳もない。

(敦賀さんたらもう用意万端なんて酷いーっもっと早く起こしてくれてもいいのに、どれだけ寝顔を見られてたのかしら・・・ふえーっ)

内心で慌てるキョーコをよそに、

「すまない。急かすつもりは無いから。今日は一日オフなんだからセツの好きなペースでいいよ。」

「あ…ありがと。」

「ああ、すまない。」

そう言ったカインから今度はごめんと言われながら頬にキスをされて雪花はボンっと赤くなった。

(ま…まさか…これから事あるごとにキスするつもりじゃ…)



図らずもこの予感は的中する事になるのだが、それはこれから二時間後、二人のデート中に発覚する話しである。






書きながらオチが無い。オチが無い。と悩みながら進んでたんですが。
結局大したオチは見つかりませんでした(笑)
さて、ドーピング効いてきたので、これから戦場へ赴いてきます!


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