スキップ/ビート二次創作のブログ。 二次創作に理解の無い方の閲覧はご遠慮下さい。初訪問の方ははじめまして記事を御一読ください

没SSS+日記。
こんばんはー。現在拍手レス中でございますー。
そんでもって、最上ノ華本の大詰めやってます・・・あああ・・・終わらない・・・。
けっこうぎっちり書いてるんですが・・・が、がんばります・・・。
書いてる本人面白がってるんですが、いかんせん・・・・原稿書くたびに書き下ろし部分を頭から読み返して進めてるせいで、
・・・・つづきを書き始めるところへまずたどり着かない・・・チーン。
なにやってんのー!!!!!www
 私・・・要領が良くなかったようです・・・w

で、気晴らしに100万回とか、インテ合わせで実は水面下で一個進めてるのとかありまして、色々書いてはいるんですが・・・
あ、100万回8は16日付けでアップします。はい。楽しんでもらえたらいいなー^^
あと、←まだあるのかw

「てんてこ舞い」みたいな蓮のかわいいネタないかなーと思いながら考えてたネタなんですが・・・

私の勘違い実話なのですよ・・・(汗)・・・途中まで書いてみたものの・・・完全に詰まったまま2ヶ月経過てるので、没だ・・・w
というわけで、私の恥を敦賀さんを代理に晒してみましょう←酷い話だ。

ということで、追記より、どぞー。










没ネタ公開でごめんなさい・・・(笑)
タイトルは・・・無い(笑)





蓮が社の所用に付き合いLME事務所を訪れれば、その廊下の一角でラブミー部としての仕事をしているらしいキョーコの姿を捕らえ、蓮は歩く足を止めた。
蓮の視線の先、そこにはラブミーユニフォームを着たキョーコがおり、キョーコは手に持つこれまたユニフォームとおそろいのドピンク色のモップで廊下にワックス掛けをしている所だった。


「あれ、キョーコちゃんじゃないか?」

社の言葉に、すでにキョーコを視界に入れていた蓮も同意する。

「そうですね、最上さん、ラブミー部の仕事中みたいですね。」

社は自らの腕時計を確認し、常のごとく、蓮に提案する。

「次の移動まであと10分なら時間大丈夫だから、声掛けていこうか。」

「えぇ、そうですね。」

蓮と社に気づく事なく懸命にモップで床と格闘するキョーコに笑みを零しつつ、蓮はキョーコに歩み寄る。

「しっかし、キョーコちゃんの集中力って末恐ろしいものがあるな~、って…ん?キョーコちゃん鼻歌歌ってる?」

キョーコの様子を観察する社がキョーコが小さく歌う鼻歌を聞き取った。

「お、も、いー、こんだーら、試練の道をー」

歌に乗ってモップを走らせるキョーコに蓮が声をかける。

「おはよう、最上さん、頑張ってるみたいだね。」

「あ、敦賀さん、社さん、おはようございます!」

顔を上げたキョーコが笑顔で返す、その笑顔につられ、蓮も社も微笑みが浮かんだ。

「キョーコちゃん、ノリノリだね~、でも…巨 人の星を知ってる君は…実は何歳なの?」

笑いながら茶化す社に、自分の鼻歌を聞かれた事を悟り、キョーコは赤くなった。

「社さん…聞いてらしたんですね…恥ずかしいです。
…再放送でちょっとだけ見た事があるんですが、主題歌が印象的すぎて覚えちゃって…つい…」

「あー、たしかに、あの訓練の為の矯正装置って凄いもんね~。」

蓮には二人の話しが何の話題なのか理解できなかったが、どうやら訓練物の番組のようだ、という事は理解した。


「あの親子の根性は確かに凄いとは思いますし、好感を持てなくも無いですが、…あの矯正装置のデザインとか、お父さんがちゃぶ台をひっくり返したりとか、子供心にドン引きした記憶があります…」

「うーん、確かに俺も、再放送でちらっとしか見たことないけど、うわあ…って思ったなあ…。」

「それがさっきのおもいこんだら試練の道?っていう歌なの?」

「あ、敦賀さんはご存知無かったですか?」

「うん、知らないね。コンダラって…何の事なんだろう?」

真面目な顔をして質問する蓮にキョーコと社は固まった。

「「…へ…?」」」

「重いコンダラって言う物を使って試練を受けていくっていう意味じゃないの?」

「………あ…あのな…蓮…」

気まずい顔をしながら社が言葉を挟む。

「思い込みの思い込んだら試練の道……なんだけど…」

「「「……………。」」」

三人の間に、なんとも言えない沈黙が広がった・・・・・・・。




おわっとく。




いや、すいません。ガチ実話なんですけど・・・小学校高学年まで勘違いしてた・・・。
野球のグラウンドをならすT型の「トンボ」を「コンダラ」だと思って大きくなりました←酷い。
・・・書きながら・・・いや、これ、蓮にさせる勘違いじゃないな・・・と思って放置してた。
・・・orz ドンマイ。
私がいかに物を知らない子なのかを暴露しただけの話・・・(苦笑)
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