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箱庭ラジオ4
こんにちはー、惣也です。

昨日知恵熱出た、なんて書きましたが、そういえば知恵熱って正確にはなんぞや?とウィキってみましたら。
幼少期限定だったようで…あ、脳みそ使いすぎの結果の発熱だと思い込んでたよ…と
又一つ、勉強になりました。←先に調べてから言葉を使えよっていう。

ということで、一日寝倒したらすっかり完治のお手軽ボディーですが、今度はPCが調子悪いです。
文字打って反映されるのに数十秒って…本当どんまいすぎる…。
デフラグしたばっかりなのに…そろそろPCが逝ってしまうのかハラハラしながら、今日も元気に逝ってみよう。

ということで、追記より、どぞー。




IF~もしもシリーズ~

箱庭ラジオ4





  
 ・・・ON・・・


「さて、今回が第4回目の箱庭ラジオ、MCは最上キョーコと…」
「敦賀蓮でお送りしております。」
「はい、敦賀さん、とうとうこのしょうも無いラジオ、第四回となりましたね。」
「そうだね、管理人のフォローにもなりきれないラジオ放送…正直リスナーはどれだけいるんだろうね。」
「うーん、敦賀さん目的の女性が多いとは…思うんですけど…」
「…ごほん…」
「あ、ゲストの方が痺れを切らしてますよ、お待たせして、すみません、先生。」
「おやおや、では、ゲストの紹介を…最上さん?」
「はい!本日のゲストはこの方、クー・ヒズリ先生です!」
「こんにちは、クー・ヒズリです。」
「ようこそ、ミスター、ヒズリ。」
「おや、敦賀君、そんな他人行儀な呼び方をしなくとも、クーでかまわないよ?」
「え?いや、それは…」
「君は娘の大切な人、親しみを込めて呼んでくれてかまわない。」
「せ、先生!!?」
「キョーコ、お前も私の娘なんだから、先生なんて他人行儀な事を言ってないで、お父さんと呼びなさい?あぁ、パパやダディでもかまわんぞ?」
「ひえぇぇ…(赤面)」
「最上さんであまり遊ばないで下さい、ミスター、クー。」
「遊ぶなんて失礼だな、敦賀君。」
「さ、さて、今日のテーマは社長から聞いておられると思うのですが…」
「あぁ、蛹シリーズの裏話、でよかったかな?」
「はい、そうなんです、前回社長が来ていたときにするはずだったんですが、どうも脱線ばかりで…」
「とはいえ、最上さん。蛹が蝶に孵るまでにつづいて100万回好きだと言っても完結したので、そちらの話もしないといけないんじゃない?」
「うっ、そう…ですね、そちらもありますよね。」
「ちょっといいかな?」
「なんですか?ミスター、クー。」
「確かにどちらも私は関わっているが、特別というほどの裏話、製作秘話のようなものは、果たして本当にあるのだろうか?」
「「・・・・・・・・・無いかもしれませんね。」」
「…息がピッタリだな、二人とも。」
「それはまぁ…このラジオも四回目ですし。」
「ここ以外でも、最上さんとは良いお付き合いをしていますからね。」
「つ、敦賀さん!!」
「本当のことだろう?」
「100万回の本番前に俺の部屋でした練習、忘れちゃった?」
「こ、こんなところで暴露しないで下さいよー!!」
「ふふ、冗談はさておき、管理人が微エロを目指したホスト物語だったはずなのに、気が付けばガッツリR18だった100万回シリーズと、処女作で迷走した蛹シリーズ、制作秘話といえば、殆どおぼろげにあった妄想を勢いだけで書き綴った中で、決まっていたターニングポイントは、俺との同居、クー・ヒズリの電話、階段落ち、不破尚との決着方法ぐらいだったんですよね。確か。」
「あ、あと、私が階段落ちの時に敦賀さんのネックレスが切れるっていうのも決まっていたはずですよ、確か。」
「プロットを書かずに行き当たりばったりで書いているとボスから聞いていたが…それほど大雑把だったとは…」
「よく完結しましたよねー。」
「完結して一番驚いたのは書いてる本人ですからね、何と言っても。」
「で、蛹の番外と、100万回の番外、私の出番はあるのかね?」
「いや、そんなあっさり流さないでくださいよ。」
「多分、コレ見てる人は、次回予告があるかどうかはチェックしてると思うよ?」
「あんまり言い出しすぎると首を絞めるだけだってそろそろ気付いたみたいで、情報制限かかってるんですってばー!」
「そうだね…白銀の狐も楼閣の蝶も止まって久しいし、魔女の条件にいたっては一話目だけしか更新していないものね…」
「言うだけはタダ、けれど、言った事を実現できないのは正直情けないな…」
「うわー、バッサリですね、お…(久遠魂注入)…父さん。」
「…お前はやっぱりまだ素で私を父さんと言ってくれないのか…(溜め息)。」
「えっと…その・・・すみません…」
「まぁいい…その内、義父さんと呼んでもらう日を待つことにしよう、気長にな。」
「へ?(←分かってない。)」
「久遠ヒズリと結婚すれば、漏れなく私はお前の実の義父さんだ。」
「ミスターヒズリ、実の義父さんって日本語、ちょっとおかしくないですか?」
「気にするな。些細なことだ。」
「先生が実のお父さん…(←トリップ中。)」
「それに、リスナーが最も気になっているのは、おそらく、100万回シリーズの一年後だと私は思うぞ?」
「一年後…ですか?」
「一年あれば、挙式の頃には彼女のお腹が大きいんじゃないかいう心配のハガキがこんなに来ている。」
「っ!!!!!?」
「私としては、初孫の顔が早く見えるのは嬉しいが、新婚特有の蜜月、コレを棒にするのは勿体無いと思うぞ?」
「………。」
「まぁ、あの子の可愛さに加減が効かなくなるのは想像に容易いが、少しは考えなさいということだ。」
「ご忠告、痛み入ります。」
「老婆心かとも思うがな、まぁ…先達の意見の一つとして聞いておけ。」
「そうですね…。」
「とりあえず、君がどんなドレスをデザインするのか、楽しみにしておこう。」
「ドレスですか?(←魅惑の単語にトリップから帰って来た。)」
「あぁ、彼と、キョーコに似合うドレスは何かなという話をしていたんだよ。」
「わぁわぁ、ドレス、いいですね!素敵!!」
「最上さんはやっぱりひらひらふわふわとした、レースを沢山使った物の方が好き?」
「いいですね~いいですね~!」
「キョーコはお姫様みたいなドレスが好きなんだろう?」
「はい!大好きです!!」
「………。」
「あれ?敦賀さん?どうしたんですか?」
「そっとして置いてやりなさい、キョーコ、おそらく自分は大好きと言われた事がないのに、ドレスを相手に大好きを先に持っていかれたと悔しがってるだけだろうから。」
「はぁ…先生、よく御存知ですね…。」
「それはまぁ、彼のことなら…なんとなくね…。」
「男性同士のほうがお互いを理解できるという事でしょうか…」
「そんなところだ。…ちなみにキョーコ?」
「はい?」
「私の事は大好きかな?」
「はい、勿論先生の事は、大好きですよ?」
「そうか、それは良かった……あぁ、いけない、帰りのフライトの時間だからそろそろ空港に向かわなくては。」
「あ、いけない、もうそんな時間なんですね!!」
「では、私は失礼するから、キョーコ、彼の機嫌、直してあげなさい?」
「………え…?(おそるおそる隣を伺う)」
「っーーーー!!!!!!」
「何かな?最上さん(キュラレスト)」
「ど、ど、どうされたんですか!!?」
「どうもしないよ?(キュラキュラ)」
「(そんな訳ないわー、敦賀さんブラック思波がビシビシ飛んできてるぅぅ!!)」
「まさか、ドレスに一番を持っていかれて、二番もあの人に持っていかれて、君の『大好き』俺の番はいつなのかなー?なんて一つも思ってないよ?」
「っ、っ!!(思ってる!!絶対思ってるー!!!!)」
「さて、最上さん。」
「は、はい!」
「今日はこの後、お仕事の予定は無いはずだよね?」
「は、はいぃ!!」
「じゃあ、今夜は俺のうちで、君が俺をどう思ってるか、聞かせてもらおうかな?」
「えっと…それって…」
「上の口も下の口からも、思ってること、全部聞かせてもらうよ?」
「えぇぇ!!?」
「さて、帰ろうか?」
「ちょ、ちょっと待って下さいー!」
「大丈夫だよ、ちゃんと、責任を取ってウエディングドレスは着せてあげるから。」
「ええ?」
「ドレス、大好きなんだろう?遠慮しないで?」
「いや、あの!!」
「着せるのも脱がせるのも俺の仕事になるけどね。」
「きゃーーーーーー!!!」
「あぁ、採寸も今夜一緒にしておこうね。隅々まで計ってあげるよ。俺の手で。」
「手!!!!!!!?」
「さてさて。お疲れ様でした。」
「つ、敦賀さん、歩けますから、歩きますから、抱きかかえないでください!私、荷物じゃないですから!!!」
「荷物なんて思ってないよ?心外だな。」
「じゃあどうして抱きかかえてるんですか!?」
「それは勿論…逃げられないように…かな。」
「っ!!!!い、いやーーーーー!!!!!!!!」


・・・OFF・・・






どんどんやることがエロ方面に走る敦賀氏がいます。おかしいな・・・w

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