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箱庭ラジオ出張版【サークルペーパー再録】
パス請求の方、30日23時までの方は全員返信済です。もしかえってきてないよーって方いたらご連絡くださいー><メールボックスが流れまくっててひょっとしたら見落としてるのが無いとは言えない(汗)


ということで、こんばんは。ひさしぶりに布団で寝れる!とテンション高い惣也です。

さて、インテで出したペーパーの箱庭ラジオを再録しとこうかと←いや、出すものがまだ出来てない間のつなぎだなんてことは・・・ごほごほ。

いや、RAINは3、4出来てはいるんだよ!・・・で、もう言ってもいいだろう!ということで発表。

きゅ。さんに挿絵描き下ろしてもらったんだヨ・・・きゃー!!!!←一番喜んでるのは私w
RAINの3の挿絵を描いてもらいましたーvごり押してみるもんだw
でもって、3は・・・ぎりぎり表でも大丈夫な話になってるんだけど・・・きゅ。さんや、どうしましょう?w
うーん、うーん。真っ最中なのは結局4だけですね、そうですね。寝蓮委員長のこの体たらく・・・どうしよう(がくがく)
ということで、8/31の零時公開にしようとしたら、もうすでに23時だったので、今から予約投稿してきます。
明日、31日の23時に裏庭公開で乞うご期待w!!!←・・・たまには一日じらしてみようっていう。

拍手レスは途中まで下書きしてるので、明日あたりにどどーっとやります、で、通販荷詰めも頑張ります!機動戦士になれるようにがんばる!!ほとんどの方が入金済ませてくださってて、本当にありがとうございます><
今お礼用の蓮絵描いてるから待って・・・w←インテの方には描けなかったので、絵の再録はブログ内でしますのでー(汗)


さて、

サークルペーパーの大部分を締めた、私の呟きの代読であるw「箱庭ラジオ出張版」
インテ合わせで作ったこの粘土さん達の話題も入ってるので、完成図を画像でお披露目。はい。サークルペーパー絵の蓮とキョーコもお披露目。←蓮のトーンがつぶれちゃって悔しかったので追記に再録w

ということで、大した話じゃないんだけれど・・・・・・どうぞw








箱庭ラジオ・出張版




・・・ON・・・

「さて、皆さんこんにちは、箱庭ラジオの時間です。本日もMCを務めさせて頂きますのは私、最上キョーコと」
「敦賀蓮でお届け致します。」
「さて、最上さん?」
「はい?何でしょうか、敦賀さん?」
「今日はここで箱庭ラジオの出張版の収録な訳なんだけど、この駄目管理人のブログサイトに遊びに来ていない人にはこの”箱庭ラジオ”が一体何なのか、さっぱり分からないんじゃないかと思うんだけど、どうかな?」
「あ、それもそうですね。えーっと、箱庭ラジオはですねぇ…管理人がサイトの連載終了後を目安に行っている作品の後書きを私達に喋らせている…ような物、でいいかと思います。」
「思います…なんだ。イマイチはっきりしないね。」
「そうなんです。実際、はっきりしてないんです、その辺り。」
「全く…あの管理人は適当だよね、いつも。」
「そうですね、あの管理人は適当人間です。サイトでも四回ほどラジオを放送してますけど、今まで、後書きっぽい裏話、殆ど出来ていませんし。」
「そうだね、最初は後書きのつもりですらなかったようだし、本当にただの気分転換に俺達を使っていたからね。後書きのつもりになった三回目の放送はゲストにうちの社長を連れてきた時点でそんな話、出来なかったものね。」
「そうなんです、そもそも一回目のゲストは敦賀さんだったのに、二回目以降からも敦賀さんを引っ張り続けて最終的にMCにしちゃったのは管理人の調子に乗ったあげくのやり過ぎだった気がします。」
「そう?」
「敦賀さんはいつも働きすぎなんですよ。たまにはお休みして下さい。」
「でも、最上さんと一緒の仕事は俺の一番の楽しみなんだけどな…。」
「はい、ありがとうございます。ではお題のコーナーにいきたいと思います。」
「…あっさり流すんだ。」
「え?どうかされましたか?」
「……いや…なんでも。」
「えーっと、なになに、お題その1、SCC関西16で発行する作品を振り返ってトークするべし、だそうです。」
「発行する作品ってことは”最上ノ華ヲ我ハ愛ス”と”最愛ノ君ト二人デ”と”100万回好きだと言って”、”RAIN”の四冊という事になるね。」
「はい、敦賀さんはどれか感想がある作品、何かありますか?」
「うーん。そう言う最上さんは?」
「私は…………そうですね…どれも………敦賀さんが恥ずかしかったです。」
「え?俺が?…そうなのかな?」
「好きとか、愛してる…とか…敦賀さんって…てらいも無く仰います…よね。」
「あぁ、だってそれは本心だし(さらり)。」
「っ!!!!!!!あっ、れっ…RAINは糖分控えめのビターテイストで美味しかったですよ!」
「最上さん、美味しかったって…」
「よ、弱ってる敦賀さんは守りたくなりますよ!ハハハ。」
「俺的にはこういう過去をっていうのはいたたまれない物があるけどね。」
「そ…それは…」
「それにね…。」
「それに?」
「RAINの続きを読んだら最上さん、糖分過剰接種で倒れちゃうかもしれないよ…?」
「え!!!?つ、つ、続きがあるんですか?」
「コピー本になるかは未定だけど、一応、続きは着々と書き進められていた…よ?」
「あ…あの…それって…」
「俺達があの後ホテルに帰ってどういう風にねんごろな関係にするかがテーマだって。」
「ね、ねんごろ!!またそっちへ走り出すんですか!!」
「裏テーマは”寝蓮”、つまり”寝れない俺”。まあしょうがないと言えなくもないね……管理人は俺達の睦み合う姿が好きだから。」
「むっ…睦みって!!!つ、敦賀さん!どうして止めないんですか!!!敦賀さんの言葉ならあの駄目管理人はイチコロで転がせられるって言うのに!」
「うーん。俺的にはそっち系の展開は、歓迎だしね。」
「へ?」
「最上さんの可愛い姿、こっちから拒否する理由なんて俺には無いんだけど。」
「きょ、拒否して下さいよー!!RAINの中の敦賀さんはあんなに弱ってたじゃないですか!!」
「え?うーん、でも箱庭来訪の八割はそっちの展開を待ってるんだと思うんだけど。」
「どういう統計ですか、ソレ!」
「裏庭パスワードの数と…俺の勘?社長ほどじゃ無いけど俺の勘も結構当たるよ?」
「そ…そうなんですか…って、だからってはいそうですかと再々裏に引っ張られると私達の体が持ちませんよ!」
「いや…俺は大丈夫だけど?」
「敦賀さんっ!!!」
「まあまあ、なるようになるって。」
「あの管理人の好きにさせたら次に私達がどういう目に遭うか分かったもんじゃないですよ!?それで本当にいいんですか!!?」
「次…ねぇ…」
「な、何ですか、その反応…な……なにかご存知…なんですか?」
「聞きたい?(キラキラ)」
「うぅ…う…」
「サイトの連載の更新と完結した連載のその後話を予定してるみたいなんだけど…」
「…けど?」
「次に書きたいのは100万回好きだと言っての反対バージョン。ホステス最上さんと俺の物語…らしいよ?」
「その企画、まだ生きてたんですね…(溜め息)」
「裏庭でやってる、俺と君の遊郭物語の”楼閣の蝶”も完結させるんだって決意新たにしていたらしいし。」
「っていうか手を広げすぎです、どれもこれも中途半端な…。」
「まあ…実はまだあるんだけどね。」
「ま…まだ…ですか…正直これ以上は聞くのが怖すぎるんですけど…」
「呆れた事に、冬には合作本を出すらしいよ。」
「はいぃ!!!!?」
「どうやら合作相手を押しの一手で陥落させたらしいんだ。」
「また…傍迷惑な事を…」
「テーマは蓮→キョの恋…らしいんだけど……俺に足りないのは押しの一手なのかな。少し真似てみようか?」
「や、やめて下さい!管理人にはバイタリティしか定評がありませんから!」
「そう?」
「そうです!敦賀さんが真似るべき所はありません!」
「まぁ…残念ながらバイタリティしか定評は無いね、あの人。」
「それで、その合作本は冬なんですよね?」
「そうだね。」
「でも今はまだ夏ですから、それならまだ問題は無いんじゃないですか?」
「いやね、それだけじゃなくて、どうも管理人は無謀な計画をもう一つ立てているようなんだよ。」

「……さっきから無謀な計画の話しか聞いてないんですけど…この話の締めくくりは一体なんですか…?」
「どうもね、アンソロをやりたい!と言っているようだよ。」
「あん…そろ…ってあの…!?あれですか??!」
「そう、そのアンソロ。やりたいらしいよ?」
「って…それ執筆者さま、集まるんですか?」
「そのあたりは例によって例のごとく、なんとかなるんじゃない精神が発動しているよ。残念ながらね。」
「う……わぁ…本当に無謀ですね。それって…」
「執筆者さまの募集は俺が駆り出されそうだし、サイト構築もこれからしようかなぁなんて構想だけはやってるみたいだから、どうなることやらって感じだけどね…」
「それ…本当に集まるんでしょうか…書き手さん…」
「未知数…だよね。…でも俺が勧誘に行くから大丈夫じゃない?」
「敦賀さんがですか?」
「そうそう、『貴方の敦賀がアンソロ勧誘に参ります、拒否権はあんまり使わないで下さいね(キラキラキラ)』とオーラを飛ばせとここに裏からの指示が来てるよ。」
「ひ…酷い…」
「なんとかなったらいいよね…」
「あの敦賀さん…」
「何かな?」
「結局お題その1が完遂できてない気がするんですけど、これでいいんでしょうか?」
「良く…は無いよね。えーと、話を本筋に戻そうか。」
「あ、はい。」
「SCC関西16について、だっけ?」
「そうですね、そこでの発行物について、でいいそうです。」
「本が四冊とあと気力次第で手作り団扇とサークルペーパーとあと、俺のネックレスの複製アイテムと、最上さんのストラップを手作りしてるんだっけ?」
「あ、そうですね、してます。」
「えーと、確か…石工粘土と、どこかのホテルについてたアメニティーの爪やすり一本で削りだしたらしいですよ?」
「………そんな事できるものなの?」
「私から言わせれば、まだまだディティールが甘いですが、初めての作品ならあんなもの…と言えなくもないです。」
「そういうものなの?」
「私、お人形作りに関してはうるさいんです。あれはまだ比率がいまひとつです、寸分たがわず精密に作ってこそ真の職人というものだと思います!」
「あぁ…そういえば最上さんって俺の人形、持ってるよね。」
「あ、そ、それは、その!!」
「ねぇ、最上さん。」
「はっはい!なんでございましょうか!!」
「俺の身体を視姦してあの人形を作ったんだよね?」
「え…あ、はい…いや、そのぅ…」
「最上さんの作った人形は良く出来ていたけど、どこまでしっかり作ってあるの?」
「ど…どこまでとおっしゃいますと…?」
「俺、骨単位で判別されたのは始めてなんだけど、あの人形の身体、どこまで精密に作ってるのかなぁ…って。」
「あ、あれの、身体はその、妄そ…い、いえ!想像で作ってありますけれど!!!!」
「ふーん。」
「ふーんって何ですか(汗)!!!?」
「折角だからこの機会に隅々まで見せてあげようか?」
「………へ?」
「ほら、ブースの終了ランプも点滅して巻きに入ってるから、そろそろ終わりだろう?今から俺の家に招待するよ。そうしたら寸分たがわずに作れるだろう?」
「え?え?あ、あの!!!?」
「さ、そうと決まれば帰るよ。」
「いや、あの、つ、つ、敦賀さんーっ!!?」
「なにかな(キュラレスト)?」
「あの、隅々って……い、一体なにを……」
「それは勿論、俺の身体の至る所を見せてあげるよ?」
「あ、あの、え、遠慮させて頂いても…?」
「遠慮しなくても良いよ、ほら、ねんごろな関係、今から作りに行こうね。」
「えぇぇぇ!!?ちょ、ちょっと!敦賀さん!!?て、手を引っ張らないで下さいって!えっ、な、なんで腰に手を!!?」
「君はちゃんと捕まえておかないとすぐにどこかへ行ってしまうからね。ほら、行くよ。」
「えっいや、あのー!!!」
「それでは、リスナーのみなさま、本日はイベントお疲れ様でした。本日のお相手は敦賀蓮と、最上キョーコでした。」
「あ、あのっ、わ、私っ!」
「ほら、スイッチ切ったから帰るよ、今夜は寝かせないからね?」
「えぇぇぇ!!!きゃっ!きゃあーーーー!!!」
  ブチッ。

・・・OFF・・・
翌朝、げっそりやつれたキョーコさんがいたとかいなかったとか…。






ということでね、ちまたでは私が口説き落とした相手がAさんなのかCさんなのかHさんなのかと噂になったそうですがw
正確には合作本というより、私の本のゲストに読んで、大量に原稿を要求したというのが正しいのだろうなぁ・・・えw
私が大好きなシリーズをプッシュしたメールを送り続けて、続きを書いてもらう運びになりましたwね、Hたんw

で、アンソロもやりたいのです。ぜひ、冬コミに!!←冬コミの申し込み、初めてしたのヨ。
なので、お祭り騒ぎにのかってやっても良いぜってサイトマスター様、私とアンソロやらないか!!っていう。
今、サイト構築もちょこっとやってるんですが・・・いかんせんHTMLに明るくないから進まない(汗)やることあって進まないw
とりあえず、お誘いメールは九月頭には開始するつもりなんですが、もしよっしゃ混ぜろ!っていうマスター様は参加表明して下さい←だめ?w
締め切りは11月末になるでしょう。多分。


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