スキップ/ビート二次創作のブログ。 二次創作に理解の無い方の閲覧はご遠慮下さい。初訪問の方ははじめまして記事を御一読ください

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20万打SS予告と雑記
ということで、こんばんは。寒くて指が動かない惣也です。
19日までに入金確認の方、パス請求の方、全件発送、折り返し済みでございます!
拍手レスとメールレスは相変わらず亀で申し訳ありませんーっ!
忙しい訳じゃない。寒くて活動が鈍くなってるだけなんです←なんの言い訳ぞ。

うっかり借りてた本を読み始めたら止まらなくなって、小説やら同人誌やらを60冊ぐらいを読んでましたら、読み過ぎて頭痛を起こしてました←なにやってんだ。原稿落ちついたら本を読もうと溜めてたのがまだいっぱい残ってる…wそして始まらない大掃除…orz
寒いので布団の中で本読んでるのが幸せなんだよ…
まぁ。大半がBL本だったのは脇に置いとくとして。
は!いかんいかん!と執筆もちょいちょい進めました。
あれこれグルグル回しながら書いてるので、完成したのが20万打キリリクだった訳で。ちなみに前後賞とあわせて3名様からのリクですが、今回はE様のリクで、BJ編仕様となっております。
YさんのとMさんのも順次頑張ります^^Mさんの方はすでに尺の問題で楼閣の後の裏庭連載行きが確定しておりますw
ということで、頂いたリク内容がいくつか候補があったんですが、桃色脳のワタクシ。素直にエロに走りました←wwwが。問題が一つ。27巻収録内容からの派生になってます。なってます。なってます。
二月のコミックス発行までコミックス派の人にはご注意頂くようになります。

で、箱庭の20万打リクなのに、裏庭掲載に転がりまして、あ、どうしよう。と思いつつ。
序章だけ追記に入れといてみました。裏庭パス持ってないぜ。申請めんどいぜ。って言う方。読みたくなったらどんと来い^^ということで。
本アップは裏庭にて21日零時っす。ちなみに前後編なので後編は22日零時。ついでに楼閣もその後に続きたい…ナ…←エロばっかりかーーー!!!!ばっかりですw







箱庭・20万打キリバン

禁断の蜜の味  ※27巻収録予定話の派生ストーリーになるので、そこまで大きな問題はないとは思いますが、未読の方はご注意ください。




















蓮とキョーコのヒール兄妹のホテル生活が開始されて一週間。

キョーコは蓮の裸を見逃した事を心の隅で勿体ない事をしたと悔しく思っていて、
蓮はキョーコと同じ部屋で寝食を共にする内にキョーコを襲ってしまいそうな自分の衝動を収めるのに必死だった。

故に、蓮が毎夜風呂の中でこっそり自分の内に溜まった熱を吐き出していた事は事実で、一人きりになれる空間がそこぐらいしか存在しなかったので、蓮がうっかり思考に耽っていた時間を数えれば、相当に長い時間、浴室に籠もっていた事になり、あまりの長風呂に心配したキョーコが再び風呂の扉を開ける気になってしまったのもある意味、致し方の無い事かもしれない。

が、自慰の達した瞬間にカーテンを開けられた蓮からすれば、たまったものでは無い。

「……あ……の……」

顔しか見ていなかったという前回と違い、キョーコの視線は明らかに白濁を吐き出している蓮の物に注いだ上で硬直しており、今まさに達した蓮は、達する為に淫らな姿を想像していた……つまりはおかずにしていたキョーコ本人の登場に、驚きながらも熱を完全に失っていなかったそれは勢いを取り戻してしまった。

「……なんだ……手伝いに来たのか?」

「……ご」

ごめんなさいと言い捨てて踵を返そうとするキョーコを捕まえて浴室に引っ張り込む。

「きゃっ!!」

裸の蓮に壁際に押さえ込まれ、雪花の服がシャワーでジワリと濡れてゆく。

「見られて興奮するタチじゃ無かった筈なんだがな……セツ……これの責任取って」

「ふ……えぇ?」

蓮がこれと差し示した物にキョーコはビクリと身体を固くする。

「BJを演じた日は無性にこういう事をやりたくなるのを隠してたのに、セツが来たせいで今日は熱が収まらない」

「そ……そうなの?」

とっさに出た台詞は蓮では無くカインのもので、カインとしてスラスラと語る様に腕の中のキョーコ……雪花はそういう物なの?ごめんなさいとあっさりと騙されてしまう。

「アタシ……どうしたらいい?兄さんの為ならなんでもするわ……」

兄を盲目的に慕う妹としては完璧な答え。
けれどそれは餓えた男の前では一番言ってはいけない答えだ。

「……セツの身体でこの熱を鎮めさせて?」

「う……うん」

けれど蓮にもかけらの理性が残っていて、最後のそれがキョーコの全てを奪う事を踏みとどまらせ、蓮はキョーコの身体を服の上から弄り、引きずり下ろしたズボンの中から現れたその白い太腿の間で自身を高めるだけでなんとか踏みとどまった。

「…………はぁはぁ……ありがとう……セツ……」

「う……うん」

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