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SS・ラブミークエスト 9
こんばんは。そやえもんです^^

なんかもう、日々に忙殺されている今日この頃ですが。みなさまいかがお過ごしですか?
私は片付ける端から仕事が二倍速で追いかけてきて白目なうです。定時で帰るけどな!

そして微妙にうちのパソコンさんの調子が悪いです。あ・・・あれ・・・?
お願い、軍服描くまで待ってーっ!


裏話からの一話目なので、会話内容が大変アレな感じですが。そうだ。完全なセクハラパラレル話だったこれ。
純情乙女な方はそもそもラブクエがあんまりお勧め出来ないお話だと言う事を最初に書くのを忘れてたなぁ・・・てへ・・・。









ラブミークエスト 9







「最上さん、大丈夫? これを飲むと楽になるよ」

 今度のは少し苦いけどねと言って差し出された緑色の液体が入ったカップを受け取ると、まだシーツに埋もれたままのキョーコは蓮の手を借りて身体を起こし、わずかに躊躇しながらも勢いをつけて一気に飲み干した。

「うぅ……けっこう苦い……」

「だから、苦いよって言ったろ?」

「最初のしょっぱいヤツよりはマシですけど……」

「なら良かった」

 キョーコにとっては幸か不幸か、ここが腕利き魔女の宿であった為に疲労回復の薬草が調合されたドリンクや、入浴剤といった回復アイテムは豊富に取りそろえられており、一度目の行為の後、後始末から甲斐甲斐しく世話を焼いた蓮が手ずからそれらの手配をしたので、倦怠感こそ残ってはいたが、痛みに伏せる事もなく、至って健康体であるのだが。

「って、あれ? 敦賀さんも戻ってます? 今、最上さんって」

 それを分かった上でキョーコの身体に触れ続けている蓮の手管は完璧で、覚えたての若い身体は至極簡単に火が灯され、ひょっとして、自分は回復ドリンクを飲まなかった方が良かったんじゃあと思わず後悔してしまう程、蓮の底なしの体力に驚かされながら、二度目、三度目と行為の回数は重ねられ、これが三杯目の回復ドリンクだった。

「キョーコちゃんって呼ぶと、下の口もきゅううって返事をするのが可愛いから、もうしばらく最上さんにしていようかな、なんて」

「っ!! な、なんて事言うんですかっ、そんな恥ずかしい事言わないで下さいよっ! そ、そんなの、呼ばれ慣れてないだけじゃないですかっ」

我を忘れて夢中になっている間は良いのだが、こうして終わった後にはどうしていいのか分からずに身悶える羽目に陥る。

「もぅ……敦賀さんは意地悪です」

「君が可愛いから、つい」

 楽しげに笑う蓮の顔は、常に見てきた落ち着いた大人の魅力を孕む頬笑みとは違い、いつになく幼く見えたが、それが整った面立ちを損なわせる事はなく、むしろ思わず見惚れてしまう引力がある。
こうして一歩踏み出した関係になったからこそ見せてもらえる表情なのだと気付けば面映ゆく、新たに知った一面にまたキョーコの胸がドキリと跳ねた。

(って、いけない。いけない。同じ轍を踏む所だったわ)

つい数時間前、同じように見惚れ、なに? と問われた際には、睫毛が長いなぁと思いまして、などと誤魔化しにかかったものなのだが、結果、二倍も三倍も恥ずかしい睦言を囁き返され、やはり二人してベッドに沈むという事が二度、繰り返されていたので、さすがに今回こそはっきり言い返さなければと自らを叱咤する。

「敦賀さんの言う事は恥ずかしすぎて聞いてられません!」

「恥ずかしい方が感じる癖に」

「んなっ! ……もぉぉぉっ!」

 どう考えても負けているので白旗を上げるしかなく、言葉では勝てないと散々思い知った後なのだが、恥ずかしすぎて死んじゃったらどうするんですかと頬を膨らませ、プリプリ呟くのはもはやどうしようもない性格だ。

「大丈夫。死んじゃってもちゃんと呼び戻してあげるから」

「蘇生魔法なんて、この辺りじゃ誰も使えませんよ」

最高峰の呪文は世界でも使える人間は稀。習得出来た人物は数える程しかいない。将来的には社が使えるようになるかもしれないが、それもかなり先の話だろう。

「じゃあ、早く俺に慣れて、恥ずかしいなんて思わないようになってもらうしかないかな」

「言わないっていう選択肢はないんですか?」

 いよいよ雲行きが怪しくなってきたと感じたキョーコは手にしていたカップを蓮に差し出すと、蓮はそれをベッドサイドのテーブルの上へと置いた。

「無い、ね。残念ながら。恥じらっている君を見るの、かなり好きだって気付いちゃったしね」
 戻ってきた蓮がギシリとベッドを軋ませると、空気が変わった事を敏感に感じ取ったキョーコの喉がコクリと鳴った。

「本当に嫌ならやめるよ? キョーコちゃん」

 キョーコの身体を抱き締めながら囁く腕の力強さに、あらがいようのない淫美な熱がこみ上げてくるのが止められず、広い背中を抱き返し、形の良い耳元へと小さく返した。

「……嫌、じゃないです」

 華奢な身体をそっと横たえ、頬笑みを浮かべた蓮は、ゆっくりとのしかかり、恥じらいに結ばれた唇にキスを一つ落としてから囁いた。

「好きだよ」

 甘やかな告白に頬を染めたキョーコが、蓮の肩口に頭を埋め、私もですと答えると、破顔した蓮が返すキスの雨に降られる事となった。



***



宿のエントランスで社と奏江は情報収集の為に新聞を見ていた。すると、そこへしばらく部屋から出て来なかった内の片方が歩いてきたので、奏江は皮肉を込めて挨拶をする。

「こんばんは、敦賀さん。28時間ぶりですね。お楽しみだったようで何よりです」

「こんばんは」

苦笑している蓮は、責められる理由も十分に分かっているので奏江の嫌味も甘んじて受けている。要するに奏江はキョーコの事が心配なだけなのだ。

「お食事は部屋の中で取られたんですよね?」

「ああ。あるものを摘んだり、回復用のドリンク剤を少し……ね。食べないと彼女に怒られるから」

「起き上がれそうですか?」

「んー。明日には大丈夫……かな。ミス・ウッズが流石に心配して特製の薬湯を差し入れてくれたから」

「それはそれは」

言外に含まれているキョーコの身体を気遣う話題に、端で聞いている社が聞くに堪えないと赤くなっていて、それに気付いた二人がすみませんと小さく謝った。

「いや……いいんだけどさ……」

けれども一体どうしたらいいだろうと社が言葉を探しているその時。宿の扉がガチャンと開き、扉に付けられた鈴がチリチリと鳴った。続いて聞こえて来た男の声に待ち人が訪れた事を知った三人は視線を合わせ一様に頷いのだった。


「ふあーー。やっと着いたぜ、たりぃ。祥子さん、チェックイン宜しくー」

「はいはい、ちょっとそこのソファーで待ってて頂戴」

尚に続き、入って来たのは蠱惑的な魅力を携えた女性が三人。
いずれもローブなり術者用の法衣などを着ているので、魔法使いや僧侶であろう。

「安芸さん、お願いね」

モノクルをかけた知的美人な一人が祥子に言うと、祥子はカウンターへと向かった。

「はーい。美森は尚ちゃんの隣に座ろうっと」

「なんだよ、ひっつくなよ」

「いいじゃない! 美森、すっごーくがんばったんだよ?」

「はいはい。良く出来ました」

不破尚一行は四人パーティーで編成されているようで、受付へ向かった安芸祥子とは別に、尚、麻生春樹、七倉美森が蓮達のいるテーブルの隣のソファーへと腰掛け、それを見た蓮は、立ち上がると極上の笑顔を浮かべ、そちらへ足を向けた。



***



コツコツコツ

自分の方へと近づいてくる足音に反応した尚が顔を上げると、そこには長身の男――蓮が立っている。

「こんばんは。先日はどうも」

「え……?」

先日、という言葉から己の記憶を手繰り寄せれば、そういえば一度教会で出会った男だという事は思い出した。
けれど、声をかけられているこの状態には心当たりもなく、一体何用なのだろうかという困惑と共に怪訝な表情で蓮を見上げる事しかできない。

(……って、教会でイチャついてた男じゃねぇか……しっかし、これ見よがしなデケェ図体しやがって……190ぐらいか? チッ)

「こんばんは、俺に何か用かな?」

内心の悪態を綺麗に覆い隠し、王子としての外交用の微笑で視線を向ける。
この宿の存在を知り、この場にいるという事は、何かしらの権力者と関係があるはずなのだ。諍いは起こせない。なんとなく気に入らないという程度の気持ちは容易に隠す術を覚えている尚の外面は、この段階では完璧と言えた。
そして突如始まった美形男子の会話に、隣に座る美森と春樹は一体何事かと相対する二人の様子を黙って見守っている。

「教会でも少しお会いしたが、貴方は、アカトキの王子殿で間違いないかな?」

「ん? ああ……間違いないぜ? サインでもしようか?」

(なんだ、俺のファンなのか? ったく。しょうがねぇなぁ。人気者はどこでも注目されるって事だし?)

笑みを浮かべている尚に、蓮は微笑みを称えたまま、さらに言葉を返した。

「龍の呪いを人に押し付けてまで座った勇者の椅子は心地良いかい?」

「っ!!!!!?」

何故それを知っているのか、突然の出来事に尚の思考回路は完全に凍りつき、――というよりこの場にいる全員が蓮の発言に固まっている。その言い様は、ほぼ初対面の相手に発する言葉では無いからだ。

「ちょっと、貴方! いきなりなんなんですか! 失礼な事言わないで頂けます?!」

尚に助け舟が入ったのは、腹心の部下である祥子が折良く戻ってきたからだろう。
チェックインから帰ってきた祥子の憤然とした介入で、凍りついていた尚の動きがどうにか戻る。
そんな尚を見下す蓮の口角は上がったままであり、そしてその瞳の奥は笑っていない。初めて見る蓮の凶悪かつ綺麗な微笑に社と奏江は背筋にゾッとするものを感じた。
蓮は尚から祥子へと視線を動かし、祥子もまた二人と同じものを感じたのだろう、ほんの少し後ずさりをするも、この場をなんとかしなければと負けじと蓮へ視線を上げた。

「おや……俺は真実を言っただけだと思いますが?」

「貴方……っ」

祥子に対して嘲笑めいたものを浮かべた蓮に、馬鹿にされたと受け取った祥子がカチンとした表情を浮かべる。
緊迫した空気に美森、春樹、社、奏江は息を飲み、成り行きを見守るしかない。

「不破……俺は」

「しょおたろぉぉぉ!!!!!」

蓮が口を開いた瞬間、バタンと扉が乱暴に閉じられる音に続き、階段を駆け下りながら叫ぶ声が響いたかと思えば、茶色い髪の少女――キョーコが尚の襟元をガシリと掴んだ事に一同はギョッとした。

「ここで会ったが百年目! 私の龍玉、返しなさいよ!!」

その俊敏な動きに一瞬呆気に取られるも、凄まじい剣幕の主、それが最上キョーコだと気付いた尚は思わずパシリと音をたててキョーコの手を払いのけると、ソファーから立ち上がった。
そしてこれまでの外面をかなぐり捨て、目一杯小馬鹿にする笑みを浮かべてキョーコと相対する。

「ふん。騙されたテメェが、馬鹿なだけだろうが? 自分のバカさ加減を俺のせいにすんな!」

「なんですってぇぇぇ!!」

「俺様の役に立てた事をせいぜい泣いて喜んでろ。だいたいなんだ! その奇天烈ななりは!!! まな板を見せつけられるこっちの身にもなれ、視界の暴力だ!!」

どうせなら出るとこ出てからそういうの着ろよ、こういう感じになぁと春樹に向けた指をその身体のメリハリに合わせて宙でなぞった後に、キョーコの身体を嘲りながらまっすぐな線を引くという動きを見せた尚に、キョーコは完全に頭に血をのぼらせて怒鳴りつけた。

「髪は呪いで茶色くなって、勇者になれないから踊り子になる羽目になってんのよ!!!! 全部諸悪の根源はアンタで、好きで着てる装備じゃないわよ!!! だいたい、アンタの都合なんて知ったこっちゃないわ!!! 余計なお世話なのよ!! このミニマム似非勇者!!」

「って、てっめぇ!! 誰がミニマムだコラぁぁ!!」

「アンタに決まってるでしょ! 背がコンプレックスなのよねぇ? 小、太郎さんは!!」

ことさら『小』を強調したキョーコに今度は尚の表情に怒気が浮かぶ。

「その名前で俺を呼ぶな!」

「ああ、今は〝不破尚〟だったかしら?」

「っ!」

「そうそう。カッコつけのアンタには〝松太郎〟っていうおめでたーい名前が付いてたのに、太郎っていう字面が恥ずかしいって理由で不破尚に改名したのよね、ショータローだなんて呼んでごめんなさいね。ひょっとしてお付きの方には秘密だったのかしら」

「キョーコっ、てめぇぇぇ!!」

舌戦で盛り上がる二人に取り残され、その剣幕にポカンとおいてきぼりを食らう一同の中で、蓮一人が冷静なまま、溜め息を吐いた後、社に「ローブを貸して下さい」と口にし、社が着ていた純白のそれを借り受け、いきり立つキョーコにバサリとかけ、無言でその痩躯をすくい上げた。

「きゃっ!!!!」

「んだよ!!!」

邪魔者が入った事に尚がキリキリと眉を釣り上げて蓮を睨みつければ、キョーコを腕の中に抱えた蓮は、この場の誰よりも長身であることを生かし、尚を見下した。
その身長差に尚はギリリと歯を噛み締める。

「あまり見ないで欲しいな。妻が汚れる」

「…………はぁ……?」

蓮の言葉に、咄嗟に思考が追いつかない尚の反応はすっとんきょうな物になった。

「…………この芋娘が……妻ぁ……? ……プッ、アンタ趣味が悪いなぁ」

思い切り嘲りを含んだ尚の反応にキョーコがキィと叫び、頭に血の上ったキョーコは、じだじだと暴れる。

「キョーコ。一度落ち着かないと、今夜の特別レッスン、10セット追加して泣かすよ?」

まるで印籠のように静かに告げられた言葉にビクゥと飛び上がらんばかりに反応したキョーコは、蓮の腕の中でみるみる大人しくなった。

「良い子だね」

宥めるようにローブ越しの背をポンポンと叩き、そのやり取りに尚は意味が分からないとばかりに眉間に皺を寄せている。
尚のそんな様子に、蓮は勝ち誇ったような微笑みで尚を見下ろして言い放った。

「……だから。妻をそう見ないでくれないか? 減ったらどうする」

「…………って!! 減るか!!! ぼけぇぇぇ!!!!」

蓮の言葉を飲み込むのに一瞬の間を空けつつも、我を取り戻した尚が叫ぶように声を荒らげる。けれど、そんな素晴らしい肺活量で響く怒号に対し、その程度、まるで意に介さないとばかりに蓮は涼やかに言ってのけた。

「君にどう思われてもいいが、彼女の龍玉は彼女の物だ。返して貰おう」

「はっ。馬鹿言え。返せる訳ないだろう? あれは俺の物で、俺は勇者なんだぜ?」

どこに俺が奪った証拠があるんだよとほくそ笑む尚に対し、蓮は涼やかな表情を崩さないまま口を開く。

「表向きは君の物だろうね。偽物殿。逆に言えば龍の呪いにかかっているにも関わらず、龍玉を失った状態の彼女がここにいるのだから、君の龍玉が彼女の物でないという証拠もないだろう?」

「っ!!!!」

偽物殿と言われた事が腹立たしいが、実際の所、面倒臭がって龍玉をキョーコに取りに行かせ、それを奪ったという経緯がある手前、反撃の糸口は無い。ぐぐうと喉まででかかった罵詈雑言を飲むしかない尚に対し、蓮の追撃はこの場にいる誰しもに予想外の方向へ向かった。

「君は大魔王城へ向かうそうだね」

「ああん? だったらどうした」

「一応言っておくけれど、君には間違っても大魔王は倒せない。勇者である意味は無いから返してくれないか?」

「なっ!!!! 馬鹿にすんな!! 大魔王ぐらい俺が軽く蹴散らしてやらあ!!!」

冷静なままの蓮に対し、蓮の言葉に煽られた尚はどこまでもヒートアップしていった。
君には倒せないなどと頭から否定されれば、噛みつきたくなるのが尚の性分であるので、それを見抜いていた蓮が一枚上手だったと言える。

「では、大魔王を自分では倒せないと思った瞬間、龍玉の所有権は放棄する。それで良いかな?」

「へぇ……上等じゃねぇか! 俺が倒したらテメェはどうするんだ!!!」

「それこそ君の自由にするといい。奴隷にさせられようが、殺されようが文句は無いね。君が大魔王を倒せるようなら、もうこちらも訴えたりはしないよ」

「吠え面かくんじゃねぇぞ!」

「では契約は成立だ」

「望むところだ!!!」

この時、狙い通りと言った笑みを浮かべる蓮に、頭に血が上り冷静さを失った尚は何も気付かなかった。ここは魔女の宿、契約という言葉を使った以上、書面を交わさずともそれは完全に成立する。
欲しかった反応を得られた事に蓮は艶麗な頬笑みを浮かべ、尚から視線を外し、社と奏江に顔を向けた。

「じゃあ社さん、琴南さん。俺達の出発は明日の正午にしましょう」

「え? 正午?」

「蓮??」

突然お鉢の回って来た二人は困惑し、尚は不意を突かれた顔をした。

「大魔王城。近道すればここからかなり近いですからね、大丈夫ですよ。なので、俺とキョーコは先に休みます」
キョーコを抱き上げたまま階段に向かう蓮に奏江と社は、先ほどまでの蓮の迫力に飲まれており、逆らうまいとコクコクと頷いた。

そして、一同から離れ、階段に足をかけたところで、蓮は腕の中でおとなしくなっているキョーコに声をかけた。

「キョーコ。もう無理だなんて言ってた割には元気だったから、おさらい、しておこうね?」

「へ??」

「大丈夫だよ。明日歩けるようには手加減してあげるから。ああ、まずはお風呂入り直さないといけないかな」

「ふぇぇぇ!!!?」

にこやかな笑顔を浮かべた蓮は、腕の中で悲鳴を上げるキョーコを逃がす事なく部屋の中へと消えていった。









なんか、表でやって良かった話なのか、今更読み返して頭が痛くなりまして、無かった事にしようかなと思ったりしたのはでっかい秘密です。
振り返らずに再録しよう・・・。
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