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追記ネタばれにご注意・本誌感想191
なんか胸が締め付けられたよ。
く、くふう!!

これぞ少女漫画だよね!

あああああ。感涙しそう



ということで、大変今さらですが10/6に本誌感想を追記しましたー。

本誌感想 ACT.191


ちなみにこの次の休載の号に目覚まし時計プレゼント記事が表紙裏にあって、CDがふろくな訳ですが・・・
 なんで抽プレだし!!!!!!!!!くれっ!っていうあれですよ。もちろんはずれましたよorz


ということで、中表紙

尚のドアップでドヤ顔の鎖ジャラジャラのロック歌手らしくゴシックファッション。
運命なら手繰り寄せる。宿命ならねじ伏せる! ・・・こういうのはかっこいいんだけどなぁ。顔は。
しかし。ピアスの趣味悪い・・・。裸女の上半身の目隠しプレイピアスって何事w

で、どーんと車内と車外の蓮とキョーコをぶちぬきから始まる訳ですが。
ばっちり目が合ってるよね。

で、この開始から四ページの一番上の駒は意図的にキョーコ、蓮、尚、社の順に瞳の表情がメインな訳ですが。

私には
ただ驚いて見開いてるキョーコ
驚きつつ、流れて行くキョーコをしっかり視界に入れた蓮(白眼にかかるトーンが車の動きなんだなぁって)
憮然と蓮を見る尚
衝撃のあまり目がぎょっとなるわ眉間のシワがどえらい事になっている社さん

と、この四者の内情が語られたコマだなぁと思いました。

そんな中、尚をぎゅーっと下に隠そうとするキョーコさんがいて、去っていった車をえええええ!?と心の中で叫びながら見てる社さんがいて、
その社さんがどうしてー、なんでー、こうなの、ああなのーって色々悩みちぎりながら、おそるおそる敦賀さんを見た所で表情を変えてない蓮にこれ以上なく困り顔で「蓮?」って呼びかけた直後の
蓮の目がスッと坐るのが、本当私も社さんと一緒にドキッですよ。

何も言わずに行きましょうと局内へ移動する蓮を、追う社さんが物言いたげにしながら蓮をあわてて駆けていくのがなんとも・・・。

そろおりで顔出して、
きゅらりすとな敦賀さんを妄想するキョーコさんは本当、敦賀さんにキュラリストになぶられる事を想定するの、得意だなぁ・・・

ぶつぶつ独り言してるキョーコの後ろから尚が「何にそこまでビビってんだ」「もしかしてアレか」「さっきの野郎(アレ)か」に対してキョーコがアレ・・・多分野郎(アレ)ねって何が言いたいのかを理解してるのが、幼馴染度数な気がしてちょびっとぐぐぐぅです。なんかくやしい。

ここから尚がキョーコが自意識過剰だ。蓮にとってお前なんて特別違うだろ的な事をたたみ掛けてあろうことかゼロ距離な勢いで蓮を何ともなねーって活舌良くはっきり言ってみろと詰め寄る訳ですが。
今までなら冗談とか、ドツキ漫才ぐらいのテンションだったはずなのに、こうシリアスに詰め寄るあたり、
不 破 さ ん 余 裕 無 い の ね ・・・。と思いながら。
王道少女漫画的に進むのかとハラハラしながら。いや、仲村先生の漫画ってストーリーはとても王道だよね。大好きだもの。ただ、過程の仲村節が予測不可能なだけで、そこが良い・・・って脱線。

とりあえず、尚に詰め寄られてる状況から場面転換。
祥子さんが尚が来てないってハラハラ。
しかし、想像してるのが、逆さ吊りの尚をキョーコが赤と青どっちのフライパンで殴られたいかと聞いている図ってだいぶ貴方大丈夫ですかwっていう。

あわあわしてる祥子さんに「脳痛か?薬は?」って大丈夫かを心配してるのは、普通にイケメンの顔なんだろうなぁ。キョーコといると子供だけど。

さらに場面転換で遅刻したキョーコが顔以外坊でプロデューサーに遅刻を謝り、プロデューサーはゴルフに行けなくなった腹いせのやつあたり・・・ちょ、おい!いや、でもきっと業界にはこういう人もいっぱいいるんだろうなぁ。

頭を下げたままのキョーコを気遣ってADっぽい人が気にしなさんなと頭をぽんぽんした瞬間、遅刻の尚への怒りから、雪花とカインで頭をぽんぽんされた事を思い出して、そして尚とついさっきしてきただろう何とも思ってませんけど!!何か!?っていう殺人鬼みたいな顔w
売り言葉に買い言葉だし、ある意味いつも通りなんだけど、その誓う理由が全部蓮への強烈な思慕で、尚の時より愚者になる自信まである。・・・お赤飯ですよ。

どんなに胸が痛んでも負けたくないと恋心の封印を誓うキョーコさんの中に芽生えた想いが胸に響くというか、本当心臓鷲掴みにされるぐらいの破壊力がある回でした。
胸キュンってこういう事じゃないかな。
個人的に本当神回だったなぁ・・・^^

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