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SS・無自覚な彼女4
こんばんはー。

突然ですが、この怒りを聞いてくださいまし。
修理に出してたPS3が帰ってきましたー。PS3発売同時にガン●ム無双と共に購入したのですが、去年の九月に埃が原因らしい故障で、PS3、BRディスクが読み取れなくなって、FF7ACの完全版BDが見えない事態に陥って、私のセフィロスがーっ!!!!!ということで、PS2ソフトは問題なくプレイできたのですが、修理に出したのですね。で、帰ってきて、問題なく使えてたんですが、今年の2月末・・・某作品のBDを入れた瞬間、崩壊する待機画面(笑)うんともすんとも言わずにフリーズ。
真面目に、なんのウィルスに感染した画面ですか!?っていう感じの崩壊っぷりで、タイミング的にうるう年問題が発生する直前だったのですが、

・・・メイン基盤の故障でした・・・。え、あの、すいませ、去年の修理代が1万円、で、昨日、メイン基盤交換1万6千円・・・え、あのすいませ、勘違いじゃなければPSPとかDSとか買える額が修理代に
飛んでるんですけど!!!ちょ、ソ●ー!!!ざけんなー!!!!!

そんなわけで、PS3ユーザーのみなさん、埃にはご注意下さい。
いや・・・2回目のメイン基盤の故障は流石に説明してもらおうと思って電話したら「ここに物がないのでうちでは分かりません」て言われた・・・orz
・・・問い合わせはこちらにって書いてたのにその対応は何様だコラ!ちょっとそこへ直れー!!!と思いました。

・・・酷い話だ。アハ。修理代1万2千円は出してもらってる身なので、まだ冷静にいられる自分がいます。
しかし、次からソ●ーの電化製品は買わない。買わない。買わないんだからね!!怒。

吐き出したらすっきりしました・・・。さーせん。
もし同じような事態を経験された方がいたら、是非友達になりましょう←そうそうおらんだろ。


そんなわけで、
現実を逃避するために書いてたのですが、
気がつけばタイトルが3で完結したつもりだった無自覚の4になってた・・・あれ?(笑)


あ、あと、拍手、コメントいただいた皆様、ありがとうございます!みなさま王道がお好きなお友達ですね!!!やた☆
そんな素敵コメの中に、私が読み逃げている所のサイトマスターさまのお名前がちらちらでドキドキで
うおー!!!ってなりました(笑)また改めてお返事させていただきますvvv


さて
追記よりどぞー!!!



――――――――――――――

無自覚な彼女4

………ナイトガーディアン………

――――――――――――――





暗い闇の中だった



気がつけば、そこに立っていた

鼻につく硝煙と血の混ざった臭い



なぜ俺はここにいる

分からない


茫然と己の手のひらを見れば

それは血にまみれ、真っ赤だった


なぜ…?


この光景はなんだ…?


誰かの声がする…


 忘れるな…



 忘れるな…




 忘れるな…





 お前は罪人なのだ



 お前には幸せになる資格などない



―――――――――――――


「うぁっ!…っ…………はあはあはあ…っ………」

瞼を開ければ、そこには見慣れた自室の天井があった。

「…夢…?」


じっとりと嫌な汗をかいたシャツが背中に貼りついた感触がする。
普段よりも汗をかいた為か、喉は渇きを訴えていて、夢見の悪さも伴い、言いようのない不快感が全身を支配していた。


「まだ夜中…か。」

部屋の時計に視線をやれば、時刻はまだ夜中の3時、
しかし再び床につく気にもなれそうになく、蓮はベッドから降り、喉を潤す為に、寝室のドアをあけた。



「しっかりしろ…原因は…分かってるんだ…」

キッチンで蛇口をひねり、勢い良く流れ出る水を見つめながら、思考を落ち着かせようと深く呼吸する。
過去に引きずられている場合ではない、けれどBJを演じる事で小さな出口を見つけた何かが蓮の眠りを奪う…。

アルコールでも煽りたい気分だが、今からでは明日の仕事に差し支える。


「…はあ…覚悟して決めた事なのに…俺……弱いな…」

蛇口を戻し、水を止めて、蓮は自嘲の笑みと、深い溜め息を零した。


「つるが…さん…?」

「…え!!?」


背後から声がした。
慌てて降り返れば、そこにいたのは眠っているはずの愛しい思い人の姿。


「ご…ごめん、最上さん、起こしちゃったね。」

「だいじょうぶです。つるがさんは…どうしましたか?」

かなり眠いのか、キョーコの言葉いつもより舌足らずで、けれどもちゃんと蓮だと認識して話しをしている。

「ちょっと…夢見が悪かったんだよ、…もう寝るから…君も、もうおやすみ?」

「つるがさんは、こわいゆめをみたんですね。」

眠そうに目を擦りながら、蓮に近いてきたキョーコは、蓮のシャツの袖をぎゅっと掴んだ。

「え?最上さん??」

「こっちです」

キョーコがグイグイと引っ張るので、引かれるままに、蓮はキョーコについて歩く。
蓮が連れて来られたのは、今ではキョーコの部屋になっているゲストルーム。
キョーコは開いている手でベッドのシーツをポンポンと叩き、戸惑う蓮を座らせた。

「はい、ねてください。」

「えぇぇ!!??」

それまでキョーコが寝ていたそのベッドに促された蓮は、キョーコの言動にとりあえず焦る。

「ちょ、最上さん!?寝ぼけてるの!!?」

「こわいものからわたしがまもってあげます。だからねてください、つるがさんはだいじなひとなんですから。」

そう言ってキョーコは蓮の肩にこてんと体重をあずけてすやすやと寝息を立て初めてしまった。
その手は蓮のシャツを固く握りしめたまま………。


「…え…っと……困ったな…」

キョーコがきつくシャツを握りしめられているから、どうにもあまり動けない…。


「ふぅ……しょうがない…か?」

諦めて自らの腹をくくる。
きっとこの状態もあと数時間限りの話だ。

肩によりかかるキョーコをベッドに横たえ、自分も隣に体を沈める。


「おやすみ、最上さん。」


すっかり眠ってしまったキョーコの額にキスを一つ落とし、蓮は瞳を閉じた。

キョーコの温りと香りに包まれたシーツの心地良さに、睡魔はすぐに訪れた。



翌朝、目を覚まし、事態を把握できないキョーコが悲鳴を上げるまで、

蓮は温かい温もりと、幸せな夢と、久しぶりの安眠を手に入れた。


―――――――――――

このあと。
「きゃああああ!!!!!!」
「いや、だからさ、君が寝ぼけて袖を離してくれなかったから」
「ふえぇぇぇ!>□<(確かに袖を掴んでたわ・・・なんでそんなことしたのかしらぁぁぁ)」
「ごめんね?」
「い、いえ、敦賀さんのせいではありません・・・よね?」
「うーん。どうかな。」
「どうかなって何ですかー!!!!」
「責任はちゃんと取るよ?」
「せ、せ、責任んん???(責任取られるようなことされたの!!?)」
「あ、時間だね、そろそろ支度しないと仕事に遅れちゃうよ?」
「はわわわわー!」 完。

責任とか言いながらただキョコを物にしたいだけwww
もしくは、もう完全に裏へ行こう。っていうね。
この状態で額にちゅうですませる家の蓮の甲斐性が疑われます。

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