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追記ネタばれにご注意193
読んだー読んだー読んだー!!!!

確かに進んでいる物語に息が詰まらんばかりですよ(◎o◎)
うあー(>_<)
ドS顔にたぎるっ


というわけで。
三回分ほどため込んでいた感想を順番に投下して、心の整理もしてました。
以下、いつも通り、私の主観の感想です。

ゆるしてやんよって方は追記よりどうぞー。

ACT.191本誌感想

ACT.192本誌感想


本誌感想 ACT.193



192から続いて中扉無し。あと、地味に、GOGOはなゆめいとの読者投稿もなかったですねー。
んで。

尚とキョーコのやりとりの嵐ですよね。
まさか全貌が明らかになると思ってなかったので、なるほど、そういうことかと納得したり、尚へ叩きつけた言葉が終わりに向けてのフラグだと思うと切なかったりします。

キョーコの持論はすでに芽生えている恋心を封印するために、理屈として彼女的に筋を通した言い分なのだろうと思うのですが、キョーコが最高の教科書で先導者とほめたたえた事で尚にどれほどキョーコの中で蓮がでっかくなってるかが分かったと思うのですね。
お芝居を通して自分を好きになれるという言葉も、キョーコの育った環境を理解して思いやりをもっていれば、きゅーんとするんじゃないかと思うんだけれども、レイノ相手ですら恋愛に発展するとキョーコの傷を軽んじて見ている尚には、きっと理解できないんだろうな。
だから先導者とか最高の教科書とか褒めたところで、下半身動物的な尚ちゃんでは、好意=男女間の関係に発展する可能性ぐらいにしか受け止めてくれないんじゃないかと邪推してしまいました。

特別視してるくせに、軽んじるって本当お前は!ってクーパパに超特大デコピンしてもらいたいよ。

確かにキョーコの言ってる事は自分の中に芽生えてる恋心を見ないようにしようとする努力も含まれてるだろうから、頭でっかち論というか、理論武装というか。そういう意味では、尚もキョーコの中にある若干の嘘を見抜いてるんだろうけど、だからって思うツボはないわーwお前は何さまだ!!レベルの俺はキョーコを理解してるっていう俺様っぷり、いや、いつも通りか。とりあえず、ストーリー進めてくれてありがとう、ご苦労さま。であります。

キョーコさんもうっかり一生仲居務めしてやるとか買い言葉しないのーっ!って思いますよね。
「どっちに転んでも俺に損はないって事だ」っていう一言が個人的にレッドカードでした。
バレンタインの行動も、ありえない、ありえない、ぎゃーってなったけど、まだイエローカードだったんですけどね。レッドカード一発退場な思想っぷりでした。いつか大人の男になれよ。
まあ、でも、王道な悪役っぷりをありがとう。必要悪ってやつだよね。と自己消化。

と、んで。
敦賀さんに新称号。

業界には狐や狸みたいなやつしかいないと思っていたが 違う。

「あれは鬼畜だ……」


そうか、家畜じゃなくて鬼畜か。←(そやえもん。狸も狐も家畜じゃないよ。


とにもかくにも

「暇なのか」「失せろ」
と、敦賀さんの鋭利なまなざしとともに言葉の切れ味がクライマックスですぜ!ぷっしゃぁぁ

やっしーはどこまで聞いてたんだろ。
いや、目つきだけ見てぎゃーってなったのかね。


とりあえず、考えまくってた尚の手から缶がコロンと落ちて無言のまま終了。

個人的には、鬼畜発想→餌食になるんじゃ→空き缶落下。なので

この落ちた空き缶みたいにカラカラポトンな状態に捨てられるキョーコさんの姿を連想して固まったのかな。とかちょっぴり思いました。

ただ。そこで心配して電話する資格ないんだよね。君こそキョーコさんを空き缶より軽くポイ捨てしてるんだし。尚の耳に念仏だろうけど。


場面転換

尚からせっちゃんになったキョーコさんへ。

もってるかばんがオシャンティです。
扉の前で思考を整理してここから先にはプライベートは持ち込まないぞと決意をしているわけですが。

ここでも蓮の教えを反芻してるあたり、本当かわいいよキョーコさん。

で、上着のジャケットを脱いでデコルテがきれいに見えた状態で帰宅。
乳っ、乳っ、乳っ!谷間ごちそうさまでした。

しかし今回の服、ニーハイからスカートの網上げからボンテージまでかわいいな、かわいいぞ!

ただいまに対して「・・・・・あぁあ・・・・」っていう寝起き姿ですね。絶対起きてたやろ!
しかし、ビール二本か・・・敦賀さんはお酒に強いはずだから全然よってないんだろうけど、だけど精神弱ってるときによく飲めたな。プロ根性か・・・すごいよ。
。。。飲まなきゃやってられんのかもだけど。

ヒール兄妹のブラコンシスコン会話は見ていてニマニマします。
本当・・・監禁されてしまえばいいのに!
次のオフ鎖買いに行くじゃないよ!やろうと思えば君のカーディガン?でだって 縛 れ る !!

しかし、俺だけ感じて生きていけばいい様にこの部屋につないで閉じ込めておくか・・・とのたまいましたよこの人。

二次思考回路のそやえもんは中の人の本音かしらと鼻息荒くなってるんですが。冷静回路のそやえもんは、でも、本当に閉じ込める事は出来ないと、どこかで怖がってそうだなと思いました。
多分、まだ全然、キョーコに久遠の自分を見せても今の好感度というか、親愛とか、そういう関係を残せるなんて微塵も思ってないと思うので、知られたら終わるぐらいの感覚でいるんじゃないのかなぁ。

んで、そんな空気を切り裂くように大音量の着信音が尚からと思わしき非通知電話。

31巻コミックスで非通知をやめた理由。がおまけで理由がしっかりかかれていたので、非通知=尚でないわけがない。みたいな思考回路になってます。
まあ、こんな深夜にかけてくる非常識は尚さんぐらいだとも思うくらいには尚に対する人間的信頼度はないのです。すまんね。

んで、キョーコさんが携帯の処置にあわあわしてるあいだに忍び寄って← きた敦賀さんが電話を取り上げ、電源を切り、でもってその携帯をポーーーーーーーンと勢いよく放り投げました。
勢いよく部屋の端から端の勢いでw

・・・これ、次号でゴミ箱にぽーんとかホールインワンしてたらいきなりギャグなんですが←絶対ないよ。

193の続き妄想のあとがきにもちょみっと書いたのですが、激しく携帯電話をアスファルトに吹っ飛ばされた身としては、ホテルの床が傷まないか心配です←
カーペットかなぁ。携帯は傷が入っても生きてるだろうから大丈夫だろう。うん。←心配する箇所がおかしくなってきた。

とにもかくにも、こんな緊迫の流れが会話の存在しないコマで進んでいくのに鳥肌が立ちましたとも。

無言の緊迫。っていうんですかねー。
次号が待てないっ、待てないよー!!!
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