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SS・箱庭ラジオ8
こんばんは^^そやですノシ
昨日は噂のエヴァを見て参りましたよー。実はナビを発売日に買ってたくらいにはエヴァっていうか、渚くんがすきーなそやなのですが(中の人の力も大きいのですけどね)。
近頃のアニメは本当・・・きれいだな!!とおののきました。映像美どうしたこれ!
私の好きなアニメは作画wwwって不遇なのが多いかもなのですが、こうも市民権を得るとスポンサーも回るしきれいになるのか・・・と。そうか。やっぱりお金ですかorz
ほんと・・・スキビの二期アニメ化はいつかな!
ミロクにゲーム通りにあきらさん引っ張ってきてくれたらうっかりそっちも書きだしそうだな。と思う今日この頃です。ミロク×レイノならなんか抵抗なく書ける自信がある無駄に腐女子ですいません。いや、でもこれは匿名でやる気がする。つか、それ書いてる暇あるならもっと蓮キョ書きたいのが事実なので、うん。大丈夫だ!

さてさて。実はそうこうしているうちに、光の箱庭拍手のトータルが3万拍手を突破しておりました。
レスしてなくて本当すいません。ちょっとずつお返ししたいと思いますー!いつも本当ありがとうございます^^コメントすごくうれしいのです^^あ、もちろん無記名ポチのみなさまもいつもありがとうございますなのですよ!
ということで、それを踏まえた箱庭ラジオの開幕でありました。







箱庭ラジオ 8








「はい、こんばんは。本日半年ぶりに放送となりました。箱庭ラジオのお相手は、最上キョーコと」

「敦賀蓮でお届けしております」

「さて。敦賀さん」

「なにかな最上さん」

「今回の箱庭ラジオは、光の箱庭への拍手が三万打を突破したお礼を駄目管理人に成り代わって私たちがリスナーの皆様にお伝えする為に企画された、記念すべき八回目の放送ではあるんですが」

「です¨が¨、なんだ」

「はい。実は私……今朝は布団からなかなか出られなくて、もういっそ今日のこのお仕事、行くの嫌だなぁ。サボっちゃいたいなーって思ってたんですよ」

「寝起きの良い最上さんにしては珍しいね。今朝ってそんなに寒かったかな?」

「そうそう。うっかりコタツに入ろうものなら二度と出られないかもってくらい寒くて……って違いますよ!寒さで起きられなかった訳じゃありません!何ノリツッコミさせようとしてるんですか!」

「うん。確かに。俺としては最上さんにツッコミさせるより俺が突っ込みたい所なんだけど、体得にはまだもう少しかかるかな」

「いやいや!何をツッコミにやる気見せてるんですか!関西かぶれな敦賀さんなんて見たくないんですけど!……あれ?こんなやりとり、前にどこかで……」

「したかもしれないけど、いいんじゃないかな。これラジオだし。時効って事で」

「そうですね。ところで敦賀さんはどうしてまたツッコミをしてみたいなんて思われたんですか?」

「自分には無いものへの憧れ……羨望って感じかな。女体って神秘だよね」

「にょた?うーん、憧れが機転になるなんて。敦賀さんってロマンチストなところもあるんですね」

「おいキョーコ!さっきからぜってーお前が考えてんのと意味が違うぞ!騙されんなよ!」

「は?」

「爽やかそうな顔してこの野郎はセクハラ発言かましてんだ!!気付けよ馬鹿っ!」

「ちょっとっ!馬鹿って何!?っていうか割り込まないでよ!!あんたはゲストなんだから紹介されるまでそこで指くわえて待ってなさいって言ったでしょ!放送終了三分前に紹介してあげるわよっ!」

「三分ってどこの料理番組だっつーの!つか、それどころじゃねぇ!!やいテメェ、人畜無害ぶった雰囲気でごまかそうったってそうはいかねぇからな!」

「おや、不破くん。いつからいたの?」

「んな!?始めからいただろうが!!ここに!!!つか、前回もやったぞ、このやりとり!」

「はあー……。リスナーの皆さんはこれでもうお分かりだと思いますが、これが今日の私にやる気が出ない理由です。やっぱり休めば良かった……」

「おいこら待てー!俺は箱庭ラジオにどうか出て下さいって頼まれたから、レコーディングの手を止めてわざわざ来てやったんだぞ!なのになんの仕打ちだよ、これっ!」

「そんなの知ったこっちゃないわよ!アンタなんて来なくて良かったのに!誰よそんないらない事頼んだの!」

「不破くん。ラジオなんだから¨これ¨じゃみんなが分からないよ?リスナーさんに伝わる会話をしてくれないかな。仮にもプロなんだし」

「日本を代表するスーパースターの俺を捕まえて仮ってなんだゴラア!!」

「……あんたねぇ。自分で自分をスターって言ってるようじゃ」

「程度が知れるよって感じかな」

「ああ゛あ゛ああん!?」

「そんなにそのパイプ椅子が不満なら、座布団でも持って来ればいいじゃないの。面倒臭い男ね!」

「どこの世界に座布団持参のロック歌手がいんだよ!!ありえねぇだろ!!!つか、普通、ゲストの席がお誕生日席でパイプ椅子とか無いだろ!もっと良いもん用意しとけよ!」

「いや。お誕生日席を用意するなんて、このラジオでは初めての事なんだよ」

「は?なんでだよ」

「前回、俺達が隣合って座ってる事に君が裏で相当文句を言ってたって聞いたからね」

「ぐっ!!」

「だから今回はみんなバラバラの席並びにしてみたんだけど……そんなに最上さんの隣に座りたくて仕方なかっただなんて知らなかったよ。ごめんね?」

「だっ!?誰がキョーコの隣が良いだなんて言っ!!お、お、おお俺は別にっ」

「ん?違うの?だったらそこで良いよね?ああ、椅子が不満なら俺の椅子と交換してあげようか?」

「敦賀さんにあわせた椅子だとアンタは足が床に付かない事に傷つくわよー。やめた方がいいんじゃなーい?」

「キョォォーコォォ!!!!」

「というか。なんでこの馬鹿がまたゲストなんでしょう。すでに一度来てますよね?」

「うーん。正直な所。リスナーのハガキの数らしいね。一定数に達したとかなんとか」

「えええ!!?」

「ほらみろ!やっぱり俺の人気はありすぎるせいじゃねぇか!!」

「いや。俺と最上さんにおちょくられる不破くんが楽しいとか、面白いからって意見が中心っていうか全部?」

「は……?なんでじゃああああ!!」

「現実でしょ。いさぎよく受け止めなさいよね。ぷふふ」

「ぐぅっ。あ……あり得ねぇ」

「どうせ二回目に来るんならモー子さんに来て欲しかったわっ」

「それは最上さんのリクエストとして記録しておいて貰おうね。さて。どうしようか?最上さん。ブースの向こうで社さんがハラハラした顔で俺達を見ているけど」

「はっ!社さんごめんなさいーっ!!それじゃあ敦賀さん、そろそろトークテーマに入りましょうか」

「了解。それじゃあ俺が……」

「だからっ、ゲストを放置して進めんなあああ!!」

「しょうがないな。じゃあ不破くん。君の前にある三つの封筒にそれぞれお題が入ってるから好きなのを選んでくれる?それが終わったら今日の収録は終わりだから」

「お?……あ、ああこれか。なになに?――最近やるせなかった事はなんですか?なんだこのお題」

「私はゲストがアンタだった事かしら」

「今、君と同じ空気を吸ってる事かな。はい終了。次行こうか」

「…………おい」

「じゃ。不破くん。次引いて?」

「何ぼんやりしてんのよ。もうっ、敦賀さん、私が引きますよ」

「ああ、ありがとう、最上さん」

「なになに、嫌いな人間とうまくやるコツはなんだと思いますか?……いや。嫌いなんでしょ?うまくやる必要なんてないんじゃないかしら?」

「いやいや、最上さん。多少はうまく対応する術も身に付けておかないといけないよ」

「あ、確かにそうですよね。はい、すみませんでした」

「俺が思うに、嫌いな人間に敵意を悟らせないようにする事が重要なんじゃないかと思う」

「どうしてですか?」

「油断してくれた方が始末しやすいだろう?なにかと……(すぅ――)」

「っ!(なんで寒気を感じてんだ?俺)」

「さすが敦賀さん!兵法の極意って感じですね!!」

「いやいや。俺も仙人じゃないからね。悟らせてしまう事もあるよ」

「悟られた場合はどうするんですか?」

「それは……ここでは少し。最上さん、ちょっとこっちに回って来て耳を貸してくれるかな」

「了解です!――(こしょこしょこしょ)――ほ、本当ですか?それは……いえ、私は素敵だと思いますけど」

「……っておいっ、お前らがリスナーほったらかしていいのかよ。今この瞬間がほーそーじこってヤツだぜ?」

「ふう……不破くんは本当に分かってないね」

「なにぃ?俺が何を分かってないってんだよ。つかさりげなくキョーコを抱き締めてんな!離れろ!キョーコも嫌がれっ」

「リスナーは俺と最上さんのゼロ距離を喜んでくれるからね。これでいいんだよ」

「良いわけねぇだろ!キョーコ、お前もなんとか言え!」

「なんとか。」

「バカにしてんのか!!今時の小学生でも言わねーぞっ」

「へぇ。不破くんって今時の小学生事情に精通してるんだ。ひょっとして君……」

「ちょ!待て!なんでそうなるっ!」

「まあ、君の性癖が人として最低だろうと今更驚かないよ」

「だからっちげぇだろ!!!!どんだけひどい誤解だよ!」

「じゃあ敦賀さん、三枚目開けちゃいますね」

「キョーコ!お前もさくっとスルーしてんじゃねぇ!!」

「えーっと。なになに、質問です。寝具にこだわりはありますか?」

「質問の流れがおかしすぎるよな?!それっ!!」

「俺はベッドの大きさが事足りればいいかな」

「ああ、確かに敦賀さんのお部屋のベッドってすごく大きいですもんね」

「って聞けよ!!!」

「うん。あれはキングサイズなんだけど、ベッドに普通に座った時、足が窮屈にならないように床との高さも俺の身長に合わせてるんだよね」

「なるほど!だから私が座った時、足が着かなかったんですね。あっ、ちなみに私は重たい布団が好きです。重いと肩が凝るって人もいると思うんですけど、かかってるって感じが落ち着くんですよねー。あ、ふかふかの毛布も好きですよ。お日さまの匂いがしたら最高ですよね」

「おいおいおい。なんで野郎のベッドに座った事がある前提の話なんだよ」

「よしっ、これで三枚終わったんで終わりですね、お疲れ様でした!」

「ってどこまでも無視かいっ!!」

「お疲れ様。重たい布団かぁ。部屋の布団、買い替えようかな」

「変えなくてもいいんじゃないですか……?」

「でもこの間一緒に寝た時は薄かったろう?(ヒール兄妹の部屋の布団はビジネスホテルのだし)毛布くらい入れようかと」

「え?ああ。この間は敦賀さんの腕がお布団みたいなものでしたし平気です!(というか、寝るどころじゃなかったもの)」

「あれ?俺も布団に入ってる?」

「はい。(布団扱いしなきゃ心臓破裂しちゃうじゃないですかっ)立派なお布団でした」

「そっか、じゃあ今夜は最上さんの隣(のベッド)で肩を凝らせないように気をつけている事にするよ」

「あはは、そうして下さい。(一緒に寝るのは心臓に悪すぎたので助かります)」

「さて。本日の箱庭ラジオは自然体に近くという設定のシナリオでお送りしましたが、お楽しみ頂けましたでしょうか」

「……シナリオ?」

「敦賀さん台本から逸れた上にアドリブ連発だったので、ついてくのに必死でしたよ~。心臓に悪すぎますっ」

「ごめんごめん。最上さんが打てば響くから楽しくて」

「そうですか?ありがとうございます」

「シナリオってなんだよ!さっきのは嘘か!?嘘なのか!?」

「俺としてはかなり真実の通りだと思うけど?」

「なっ!」

「敦賀さん。そんな大根。相手するだけ時間の無駄ですよ!そろそろミス・ウッズとの待ち合わせの時間です!」

「ああ、じゃあそろそろ行かないといけないね」

「おいおいおい、結局真実はどこにあんだ!そこだけはっきりしていけっ!!」

「おつかれさまでしたー!」

「お疲れ様。不破くん。電気消えるよ?」

「え?」

――――――――ぶつん。

「早すぎるだろぉぉぉぉ!!!!」


強制終了








全力で遊びすぎました。てへり。

3万打ありがとうございました!これからもがんばります^^
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