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SSS・12/22の日常会話・レイノ&xxx【2012キョコ誕5】
ぎりぎり滑りこみな更新になりましたが。キョコ誕まであと3日!!!おめでとう、おめでとう!そしておめでとう!←気が早すぎました。

とにもかくにも、今日の更新であります^^
相も変わらず会話しかありませんが、お楽しみいただければうれしいです!


22日の23時五十分とかいうぎりぎりに投下したんですが、直す前に公開保存された後にパソコンが固まって直せないという悲劇を引き起こしてましたorz 誤字脱字だらけの初稿を読んじゃった方本当すみませorz
修正アップしてますので、この記事は日付が23日に変わりましたー。



12/22の日常会話 レイノ&xxx 編






「なあレイノ」
「なんだ」
「不破のヤツさ、今年も25日にバラード出すらしいぜ」
「……そうか」
「クリスマスはイブがメインだろうに、何考えてんだかねぇ」
「さあな」
「興味ないって顔だな。ったく。不破に来年も同じようにやられてみろ?うちはクリスマスソング、リリース出来ないまんまじゃん。なんとも思わない?」
「アルバムの中にはあっただろう?全く無い訳じゃない」
「違う違う。アルバムじゃなくてさ、シングルで出した上でチャートの一位が取りたいんだって。……俺は勝てない戦はハナからやらない主義なの」
「つまり俺達は不破にはまだ勝てんと?」
「だってレイノ、全然本気出してくれないじゃん。不破尚の不敗神話を打ち壊すのはなかなかに大仕事だぜ?」
「と言われてもな」
「っておいおい、噂をしてたら向こうから不破が歩いて来たぜ」
「ふん……相変わらず不遜な男だ」
「しゃあねぇ。一応やるか……。――――おはようございます」
「あ?なんだよ、ロン毛。お前らが挨拶してくるなんざキモイな」
「ひどいな。いくら人通りがなくてもここは局の通路だ。一応、君の方が業界の先輩だから立てて上げたのに」
「はっ。何企んでんだか」
「なにカリカリしてんの?カンジ悪いね」
「お前ら相手に振りまく愛想なんて持ち合わせてねーっつの」
「ったく……。ああ、そうそう。新曲も下馬評じゃ一位確定っぽいね。おめでと。でも二年連続クリスマスにラブソングってのも、芸が無いんじゃない?マンネリは飽きられるよ?」
「お前らにゃ関係ねぇだろ」
「……25日に何か強い思い入れがあるようだな」
「…………ねぇよ。たまたまだ」
「……そうか……。ミロク。行くぞ」
「え?ああ……」


「レイノ?」
「25日という単語でオーラが面白い反応をしていた」
「ふーん。何か思い当たる節でも?」
「……さあな。ただ……あれと同じ変化を前に見たのはキョーコが不破と自分は恋人にはなり得ないと誓いをたてた時だが……」
「ひゅう~。って事は詐欺天使絡みかぁ。調べてみる?」
「いや。来年のバレンタインの策を練る方が先だ。今年こそは五体満足な物を貰わんとな」
「……レイノ。やっぱりお前。ちょっとずれてるよ……」





「教えてあげれば良かったのに」
「ミルキちゃん?なんでここに」
「今日の生番用に作った、出来たてホヤホヤのPV映像を届けに、ね」
「あの、麻生さん?教えてあげればって何をです?」
「祥子さんも興味持たなくていいから!」
「友人に聞いたんだけど、京子ちゃんの誕生日って25日らしいのよ」
「えっ?じゃあ」
「そう、尚がやけに25日発売に拘ってると思ったら、理由はそれよ、それっ。本当に素直じゃないんだから」
「違うっ!!キョーコの阿呆なんざ関係ねぇよ!」
「あら。じゃあ不機嫌なのは京子ちゃんのグレイトフルセカンドパーティーに呼んで貰えなかったからじゃないの?」
「……は?なんだよそれ」
「知らなかったの?京子ちゃん。去年から12月24日にお世話になった人を招待してパーティーしてるのよ。日付が変わり次第彼女のバースデイパーティーになるみたいね」
「パーティーって……キョーコのする事だ。どうせしょっぼい庶民パーティーだろ?」
「いいえ?LMEの迎賓館だからかなり本格的で、盛大らしいわよ?」
「なっ!?……つか、なんでミルキちゃんがそんな事知ってんの?」
「んー。招かれている友人が教えてくれたのよ」
「いや。友人って誰だよ。ミルキちゃんの彼氏?」
「緒方啓文。古い知人よ。DARKMOONの監督をしているわ」
「はー。それでやたら詳しいのか」
「今年、DARKMOONの総集編を放映する為に脇役のその後を撮り下ろした縁とかで、今年も招待してもらえたんだって言っていたわ。だから、今年、京子ちゃんと仕事をしてない尚が招かれなかったのは気にしなくて良いと思うわよ?」
「なにそれ。この俺がパーティーに呼ばれないくらいで落ち込んでるとでも思った訳?俺は別に……」
「あら。別に落ち込んでるとまでは言ってないわよ?気にしなくていいんじゃないって言っただけ」
「…………ふん」
「それで?京子ちゃんには伝えたの?」
「何を?」
「だって、次の新曲、京子ちゃんへの誕生日プレゼントなんでしょう?」
「……まさか。違うよ。ミルキちゃん、目が曇ったんじゃない?」
「ちょっと、尚っ、麻生さんに失礼でしょう」
「いいのよ安芸さん」
「キョーコごときになんで俺が曲をやらなきゃなんねぇ訳?もったいないじゃん」
「ふぅ……。ならそういう事にしておいてあげる」
「ふんっ」
「ああ、そうそう。尚」
「……なに?」
「LMEの迎賓館だけど、招待状を持ってないと敷地内にすら入れて貰えないわよ」
「んな!!?おっ、俺はアカトキエージェンシーの不破尚だぞ!なんでその俺がLMEなんかに出向かなきゃいけねぇんだよ!あり得ねぇっ!あり得ねぇからな!!ちっ」
「あら、尚。どこに行くの?」
「控え室!!スタイリストと話してくる!!!」




「麻生さん、あんまり尚をいじると仁王像(あれ)になっちゃいますから、ほどほどにして下さい」
「うーん。そうね。気をつけるわ」
「ですけど……」
「そうね。あれは行く気だったっぽいわね」
「あれだけあり得ねぇって叫んだからには行かないと思いますけど」
「しっかり見張っておいてね。マネージャーさん」
「がんばります」







門前払いってやつですよ。不破さん。←嫌いなんですか?とたまに聞かれるんですけど、そこまで嫌いではないはずなんだけど、いじめたくなるキャラだよねとは思います。はい。あれです。
因果応報だよね。うんうん。






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