スキップ/ビート二次創作のブログ。 二次創作に理解の無い方の閲覧はご遠慮下さい。初訪問の方ははじめまして記事を御一読ください

SSS・12/23の日常会話・ローリィ&xxx【2012キョコ誕6】
あと二日ですね、こんばんは!
ノリと勢いだけで開始したカウントダウン的会話小ネタですが、温かいコメントをありがとうございました^^
大掃除をしながらネタを考えてたら整髪料のキャップでおもいっきり掃除機を詰まらせた人。惣也です。
一人で大騒ぎしてたらぽろりーって取れました。クリスマスに掃除機買う所だったよマジで。
で、最近。
我が家では十数年使っていたガス台を新調するというプチリフォームが有ったんですが。
ガラステーブルすごいね!すごい掃除しやすいよ!でもって、ガス台とセットで貰ったガス炊き用のお釜でお米炊いたらおいしかったよ!コメが立ってるってこういうことか!!!
そんでもって、グリルで魚を焼いたら両面焼き機能だとかで火の調整が上火と下火とか、湯沸かしタイマー付いてたりとか。
技術の進歩に戦いています。おののきちぎっています。すげえ!すげえよ!!
まあ、ガス台が新しくなった所で、そやえもんの手料理は漢らしくざっくりした上にうすらぼんやりした残念な味なので、素材が頼りなんですけどね。うんうん。
それでも何かネタに使えないだろうかと模索しながらガス台をにらめっこしている訳です。
料理上手になりたいよね。キョーコさんがお嫁に欲しいです。切実に。








12/23の日常会話 ローリィ&XXX





「もしもし?俺だ。今、時間は大丈夫か?」
『お父さん?一体どうしたんです?何かありましたか?』
「いや、もうすぐフライトの時間だろうが、どうだ?調子は」
『ああ、問題ありませんよ。すこぶる良好で、仕事もやりすぎてきてしまったくらいです』
「ははは。お前が鬼のように仕事を片付けていたというのはエルトラから聞いたよ」
『デュリスさんが?』
「ああ。アイツは先にこっちへ向かってるぞ。まあ、お前がこっちへ来るのも久しぶりだし、マリアに会いたい一心に仕事を張り切ったのは分かってるさ」
『そうですね。マリアに会えると思うと、楽しみすぎていつも以上に頑張る事が苦にならなかったんです』
「そうかそうか。ああ、ところで」
『はい?』
「お前、誕生日プレゼント、何を用意した?」
『また、いきなりどうしました?』
「ばっか!プレゼントの内容がかぶっていたら困るだろうが!今までお前と相談した事はなかったが、俺達は親子なんだ。考える事が似ている可能性は高かろう」
『うーん、父さんと似てるかもしれない事はあまり考えたくないですが」
『なにをぅ!?』
『いえ、なんでも。……しかし、確かにプレゼントが同じだと気まずいですよね』
「だろう?」
『ええと、僕が用意したのはですね―――――――です』
「そうか、そうか。だったらいいんだ」
『そうですか。と、いけない。搭乗アナウンスが始まりましたので、そろそろ』
「ああ。分かった。――皇貴よ」
『はい?』
「絶対何事もなく帰ってくるようにな」
『……ふふ、もちろんですよ。莉奈も守ってくれていますから、大丈夫です』
「ああ……。ではまたな」
『はい』



「…………実はたいした用もないのになんとなく電話した……なんざ、年って事なのかねぇ。あー嫌だ嫌だ」
「――社長」
「うお!びっくりした。なんだお前か」
「申し訳ありません」
「いや、で。どうした?パーティーの準備は順調か?」
「はい。そちらはマリア様と最上さまがつつがなく。――クー・ヒズリ様から社長宛にお荷物が届きました」
「ほう?着たか。――なるほど。そいつは最上くんに渡すプレゼントだよ。……しっかし、また結構でかいな。何が入ってるんだ?……割れ物注意?」
「どちらへお運び致しておきますか?」
「んー。三階の庭が見下ろせる客間が良い。あそこなら夜は迎賓館で一番イルミネーションが綺麗に見渡せる。そうすりゃ、蓮からの依頼もついでにこなせるしな」
「かしこまりました」



「敦賀さまからの依頼ってなんですか?と聞かれても良かったんだが……真面目すぎるのも困りものという事か?――まあ、何はともあれ、これでネタは揃った。あとは明日か……。――よし、んじゃ、ナツコと遊んで来よう!来年は蛇年だしな、これでなにか新年の出し物が出来んだろうか。ふーむむむむむ……」









あと二日!!





スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 光の箱庭. all rights reserved.