スキップ/ビート二次創作のブログ。 二次創作に理解の無い方の閲覧はご遠慮下さい。初訪問の方ははじめまして記事を御一読ください

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追記ネタばれにご注意。本誌感想199
ウワアアアアアアアアアアアアアア( ̄□ ̄)アアアアアアアアアアアアアア!!!!!(*^o^*)←まさしく声にならない


ということで、追記からネタバレです。
この叫びっぷりでまともな感想があると思われないとは思いますが、

閲覧にはくれぐれもご注意下さい。





とうとうACT.199までやって来たスキビですね。祝199ですね!!
というか、次は200でスキビ祭りですね^^スパコミに旅立つ寸前にゲットして読める・・・はずなので、楽しみで楽しみでvv

そんな199の感想をいってみます!

カラーページ3P目のザ花とゆめの付録ページのサムネにブッフォオオオオオオオオオオオオオオオオオってなりますね。好きだよ。大好きだよ。軍服なにそれ大好物だよ!大好きシチュです、本当生きてて良かった、先生ありがとうございます。

中扉。
黒の息吹から思ってたけど、扉でストーリーが進んでますよね。続いてますよね。
っていうか、なにこの切ない胸キュン。
キョーコの後ろにBJが忍び寄ってるようにも見えるし、抱き締めようとしているようにも見えるし。
崖っぷちに立ってるキョーコを支えようとしているようにも見えるのーっ

んで。
前回がギャグテイストで終わったと思ったら、愛華たんからの開始で。休憩時間にアイタタ猪突猛進娘になっている模様に、ある意味予想通りだけど、本当、せっちゃんと同じくポカンですよ。

夢遊病者がと睨まれて狂喜乱舞とか、きゃいんとかwトリプルアクセルとかw本当どうしたww
そりゃ村雨くんが慌てて駆けつけて目を覚ましてって言うわw

しかし。愛華、恐ろしい子! この子、絶対領域だわ!!!!←好きだよ。そういう服。

小さな親切働きやがっただろと、親切を責められるとかいう、そこだけ考えると不思議な理屈w
キャラブレさせんじゃねーーーーーっていう村雨くんは、本当、良いキャラだよねぇ^^うんうん

せっちゃんに目で問い詰められて、なにもしてないと回想。
落ちたコインが転がってカインの足に当たって止まる→気付いて愛華が怯える→ハムスターに見える。→拾う。→手渡さないが返してあげる。→見上げたらイケメンが微笑んでいた→っていうか、怖いと思ってた男がイケメン立った事の衝撃からの頭撫でられた。

頭撫でられた!!!!!!!?だと!!!!!!!!!!!
どこぞの番組とか、雑誌で見るけど。

女子はナデナデに弱いっていうよね!落ちるよね。そりゃ共演者キラーだよね。←敦賀さんはこんなことはしていません。カイン兄さんがやらかしました。

とっても優しい瞳と手のひらでしたーー!!と頬染めてキャルンキャルンしている愛華さんのお気持ちは分からなくもないですが、腕を組んだ雪花さんは優しく撫でたという事実にご立腹。←当たり前です。


そこを「・・・何か・・・いけなかったか?」しれっと。という、まさかの切り返しに結構衝撃です。
村雨さんじゃないけどキャラがぶれてるじゃないっ敦賀さんと言いたいキョーコさんごもっとも。
怒ろうとした瞬間。カイン兄さんが、「俺にだって動物を愛護する精神くらいはあるんだが」

・・・・・・・・・・そりゃ、は?・・・ってなるわwww

げっ歯類には庇護欲を激しく駆り立てられるの一言に、やや上顎前突ぎみのそやえもんはなんとなく嬉しくなりました。
もう空気読めてない愛華さんは村雨くんに抱えて強制回収されましたね。うん。 G J !
っていうか、ここで無性に気になります。


兄さんの胸板が素敵過ぎてよだれが落ちる。←危ない

そんでここからがクライマックスですよ。
「怒ってるか?」
「別に、怒ってない」
「怒ってない のか・・・・・・?」

そりゃそうだよね。せっちゃんなら怒るとこだと思うよね。
そこに疑問を覚えるカイン兄さんのなんとも言えない間がここの吹き出しの文字分割だと思うの!

キョコ魂リアル体が←ネーミングすいません。
しまったと痛恨のミスを悔いている訳ですが、誤魔化すように無言でヒールを鳴らして歩くせっちゃんをカインにいさんは「っ・・・セツ・・・」と追いかけます。

二人きりになったこの時から英語が始まるわけですね。
一拍前までは日本語なのです。
「・・・やっぱり怒ってるのか?」
「怒ってない」
この英語の切り替えが、歩くせっちゃんとそれに対して声をかける事に考えた敦賀さんの思考の間があるのだと思います。なんぞ、なんぞこの絶妙な台詞運び!!!!!!!!!!!!!!!

この間を空けた事で、ようやくカインはせっちゃんの顔をちらっと覗きこみますが。
キョーコのちょっとした演技の異変を察知した上での「怒ってない のか・・・・・・?」からの、蓮の気遣い的な間なのではないのかと思う訳です。

だから、怒ってないって言ってるでしょ で。乱暴盛りのお食事。
ヨーグルトがすごい位置にあるww
食って盛り付けも大切なんだなぁと学べますね←w
あんな事でいちいち腹を立てる程 アタシはもう子供じゃないのよ
というせっちゃんの言葉を聞きながら、乱暴盛りが怒ってる証拠じゃないかとクスリと笑うカイン兄さんが

兄の包容力の具現化した正体だと思いますの。
なんだこの兄。なんだなんぞーっ!お湯もらってくるから先に食べててのせっちゃんの台詞に
「・・・待ってるよ」
これ。吹き替え映画だとしたら、字幕担当の人が英語の訳を勝手に愛してるよってしてしまいそうなレベルで甘い顔をしていると思います。ええもう。思います。

嫉妬という感情にヤバイ なぁ・・・ って思った
っていうキョコたんのモノローグが本当に切ない・・・。
尚の学生時代のキスシーンとかばっちり目撃とかしてたのね。それでも笑顔で押し殺して、尽くしてたって

どんだけっ、どんだけーーーーーーーーっ
良い子すぎて全惣也が涙するわ!!!!←ぜんべいとはちょっと書きたくなかった。

キョコたんの心の奥にどれだけのものが押し殺されて過ごして来てるのだろうとか考えると切なくて、苦しくなりますね。
もう恋なんてしたくないって思ってるのに、蓮に出会ってしまった事で惹かれて、どうしようもなくなっていって、本当にがけっぷちな訳ですよ。

恋も嫉妬もキョーコをさんざん傷つけてきていて、だから逃げたいと思うのは自然な事で、腕を広げている前方の蓮はある意味恐怖の対象で、知られたくなくて、逃げたいと後ろへ飛び降りる事を選んだキョーコの瞳が悲しいです。
落ちた膨大な鍵と、開いてしまった箱。それが暗く描かれているあたり、本当にキョーコにとってはパンドラの箱なのかなと・・・。

もう本当どうなるんだろう。切なすぎておいたんの胸ははちきれんばかりです。
待ちに待っていた自覚、葛藤。恋愛がらみルートなので、嬉しい反面、切なくて切なくて。
次号も楽しみ!!!!!!!!!!

ということで、原稿がんばってきます。叫びちぎったままおやすみなさい。



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