スキップ/ビート二次創作のブログ。 二次創作に理解の無い方の閲覧はご遠慮下さい。初訪問の方ははじめまして記事を御一読ください

SSS・力ずく君に奪われて・6/6追記
携帯からこんばんは( ̄∀ ̄)
インテの無配しおりを再録しようとして、はじかれる事3日目。おいどん。心が折れたとばい。

そんな訳で、パスワード返信は順番に毎日ちょっとずつやってますので、もうしばらくお待ち下さい。
通販もお申し込みありがとうございます(*^o^*)楽しんで頂ければ嬉しいです!
月末には夏コミの当落も出るし。忙しくなるなあ( ̄∀ ̄)


ところで。↓みたいな話が奥底から出て来ました。過去の自分がここからどうするつもりだったのかさっぱり思い出せないんで、続きは!?と自問自答です←考えなさいよ。
いや。だってタイトルからして私が何考えてたのか分からないんだものorz。
まあつまりは没です没。


***6/6追記***
とか、日記カテゴリ記事でのたまっていた訳ですが。
続きを書いて下さった女神さまが現れましたので、短編扱いでカテゴリ移動しました。

そして、夏コミ受かりましたー!!8/10の土曜日ですよー!

――――――――――――――


獰猛な感情が腹の底でとぐろを巻いていた。

――彼女に、触れるな。

決して表に出してはならないと分かっていたのに、見ず知らずの男と笑い合っている彼女を見かけた途端、あっさりと決壊していく慕情。

歪んだ独占欲が全身の血液を沸騰させるように駆け巡り、また、他の男に微笑んでいる彼女に強烈な苛立ちが込み上げた。



「敦賀……さん?」

信じられないという瞳で見上げてくる彼女に。

「君が悪い……」

「え?なにを……きゃっ!!」

ほっそりとした両手首を絡め取り、頭上に縫い止める。のしかかった俺の重みでリビングのソファーは大きく軋む。

「どう……して……?」

「……どうしてだろうね」

瞳にいっぱいに涙を浮かべ、抗おうとする華奢な身体を力でねじ伏せ。

この日。言い訳のしようないくらい。
どうしようもなく最低な方法で、俺は彼女を手に入れた。





――――――――――――――


誰か続き書いてくれないものだろうか←無茶振り。

続きを書いてくれた珠々さん本当ありがとうございますー!!!
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