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SS・ACT.155続き妄想③(最終話)
こんばんは。そーやです。昨日は久しぶりに12時前に潰れて寝ましたw二ヶ月ぶりに7時間睡眠取ったww

前回の続き妄想二話目のR/18記事にめちゃくちゃ沢山の反応を頂きまして、
とても優しいコメント、メッセージ、メール、沢山沢山ありがとうございました!!ちょっと迷いが吹っ切れました!
真面目に涙が出そうに嬉しかったです!!お返事はこれから出来る方だけに少しずつするべく、もぐります!!
っていうか、相互してくださった女神さまがいっぱいいらっしゃるので、リンク作業も致します!お待たせして申し訳ございませんーっ!そして今夜はやっとこさサーフィンに行くのですー!!

あと、1日と言わずせめて2日公開して下さい、と熱烈なメッセージを頂いてしまったので、
・・・恥を忍んでR/18記事の公開を4/10~4/11いっぱいまでの1日延長・・・決定しました・・・恥ずかしいですが沢山の方が萌えたと言ってくださったので、良し!でもこれ以上は延長無理っす!

まぁ、気を取り直してとりあえず、全員宛にということでこちらでメッセージw
・初めましてのメッセージを下さった皆様、いつもありがとうございますvvあなたの一言に元気を頂きました!
・明日誕生日のお嬢様、プレゼントがウチの裏鍵で大丈夫ですかwwむしろありがとうございますw
・猛者様と名づけてしまってむしろスミマセン(汗)いえ、あなたの情熱大好きです!あなたの為なら裏パスはそれで全く悔いなんてありませんからご心配なく!!
・そして、体調を気遣って気遣ってくださった皆様、本当ありがとうございます!むしろ元気なんですがwこれから睡眠時間はもうちょっと取るようにがんばりますw
・あと、誤字指摘ありがとうございました。3回読み返したのにまさかの誤字があった事がめちゃくちゃ恥ずかしいですが大変助かりましたw今から直します。
・そして、こんな裏を容認してくださった皆様、本当優しさに泣きそうです><
・あと、最上ノ初夜をご希望のお嬢様、実は少し書いてますので、そのうちお目にかかれるかもしれませんww

・そして、あの後のキョコたんの体を心配してくださった皆様へこの小話を進呈でという形でお返事ですww

とりあえず、色々な方にお返しするべく小話を作ってみました☆←本当に無駄に元気だよね。

前回ENDって書いて、実際綺麗に終わった!と満足に思ってたんですが、私、続きを次々に妄想する子なので、完結って書いてるやつも実は続きがあるっていう・・・w あはははは。(汗)
で、今回さらに続けたわけで・・・←いつまでやる気だと思われそうですが。これが最終妄想ですからー!!!
むしろ、コレで本当に綺麗に続き妄想が締め括れたと思うんだよ!?ね?ね?


さて、追記よりどぞー!!!

※このお話はACT155の続き妄想の最終話です。
1話目→続き妄想・R/15
2話目→続き妄想つづき・R/18(パスワード請求制。詳しくは初めまして参照。)
3話目→これ。
タイトル分かりにくくてスイマセン。
――――――――――――――

ACT.155 続き妄想③完結編

――――――――――――――






カーテンの隙間から薄く光が差し込んで、その明るさにうっすらと覚醒してみれば、
確かに閉じ込めていたはずの腕の中の温もりが無くなっている事に気づいて飛び起きた。




「最上……さん…?」


「…はいぃ~っ……」

壁を隔てて聞こえてきた声の主の姿を探して、脱ぎ捨ててあったズボンを着用した俺は、そのままバスルームの扉を開けた。

「…ど…どうしたの…?」

脱衣場でバスローブ一枚を羽織ってへたり込んでいる君がいた。


「あ…の……その…敦賀さんが眠ってらっしゃる間にお風呂を頂こうと思って此処まで頑張ったんですけど…その…」

「ひょっとして……」

「……動けません。」

「…ごめん…ね…。」


君が腰を抜かして動けない原因…その理由は聞かなくても俺の昨夜の所業のせいだって分かってしまって、なんとも言いようのない罪悪感がこみ上げる。

「いっいえ…こ…これは、敦賀さんのせいじゃありません!わ、私の鍛錬不足です!!」

「…いや…どう考えても俺のせいでしょ?ごめんね。」

「あ…いえ…そんな…」

真っ赤な顔をする君が可愛くて、謝っているはずなのに、朝から悪戯心が刺激されてしまった。

「うん、でも俺のせいなんだから責任を取ってお風呂、入れてあげるね?」

「へっ!?」

笑顔で君を抱き上げれば、悲鳴を上げて腕の中から逃げようとしていたけれど、にっこりと言いくるめて君とシャワーを浴びる事に成功した。



……………………………



「やっぱり二人で入るには少し狭かったね。」

「…あ…あたり前です!お風呂は二人で入る物じゃありませんよ!」

社長から渡されたキャリーケースから新しい下着を取り出して身につけている君をこっそり横目で見ていたら、それが気づかれて、合わせて怒られてしまった。


「うーん、部屋を大きい部屋に変えてもらうべき…かな…」

「敦賀さん…?」

「そうしたらお風呂も大きいよね?あ、だったらツインから最初のダブルの部屋に戻してもらったらいいのかな。」

「つ…敦賀さん……」

「なに?」

「……いえ…………すごく…笑顔…ですね…。」

「それはもう。今が俺の人生で一番幸せな朝、だからね。」

この状況で幸せじゃない男がいたら見てみたいものだよ。

「最上さんは?…幸せ?」

「…………っつ~!!!」」

「ねぇ、君は幸せになれた?」

照れて頬を染める表情で君の答えは分かったのだけれど、それでもその思いを声に出して欲しくて、君の口から聞きたくて、言葉を強請る。


「……し…幸せですよ…今までで一番…」

ぷいっと顔を背けてしまった君を後ろから抱きしめて頬にちゅっと音を立ててくちづけをした。

「うん、嬉しいよ。」

「つ…敦賀さん、そろそろ用意をして朝ご飯を食べに行かないと…」

「う~ん、朝ご飯はルームサービスにしよっか。」

「え?一応朝はバイキングしてるみたいですよ?」

首を傾げる君に苦笑を漏らしながら答えた。

「雪花の君はあんまり他の男の目に触れさせたくないんだよね。」

そう言って雪花の服を着た君のウエストを撫でた。

「ひゃっ!」

「ね?」

「は、はい!ルームサービスにしましょう!!」

「うん、じゃあ、俺もカインに着替えるよ、最上さんは?」

「私はあとはメイクとウィッグの用意をしなくちゃいけないんですけど…」

「けど?」

君が気まずそうな顔で俺を見た。

「あの…手を貸して頂いて良いですか…?」




……………………………




キャリーの中をゴソゴソと探り、ウィッグのスペアを取り出して着用し、雪花スタイルを整えた君は、昨日の出来事で乱れてしまった方のウィッグをスタンドに立ててブラシをかけていた。

「ウィッグのスペアなんて用意されてたんだ。」

カインのインナーに首を通しながら会話する。

「あ、はい、何が起こるか分からないからって、ウィッグのスペアとアクセサリーと衣装なんかは余分に入れておいて下さったそうです。あとはウィッグのケア用品なんかや他にも色々入ってました。」

「へぇ、用意がいいな…」

そう言いながら社長から渡された自分のキャリーの中の荷物を初めてチェックした。

カインの為の黒い服が数点、手袋のスペア、コンタクトのケアキット、メイク用品、煙草、果てにはミネラルウォーターに箱入りのバランス栄養食品を見つけてやっぱり社長は俺に甘いと笑みが零れた。

けれど、その中に茶色い紙袋が一つ。

「……?」

不思議に思って手に取り中身を確認し、絶句した……。

(…………社長………………。)

それは所謂…避妊具のパッケージで、こうなる事態も一応考慮に入っていたらしい…。

(俺は完全に社長の手のひらの上……なのか…?)

溜め息を吐いたものの、しかしこれで今夜以降の憂いも無くなったなと思わず考える自分がいた。

「敦賀さん?どうかしましたか?」

「いや、そろそろルームサービスの電話をしようか、セツ。」

そう言えば、君はパチンと雪花のスイッチを入れた。

「OK、兄さんはちゃんと待っててね。」



………………………………



「さて…そろそろ行くのか?。」

食事を終えた頃にはそろそろスタジオに向かうべき時刻が迫っていた。

「あ、そうね、少し余裕を見て移動した方が安心だし。ホテル前からタクシーに乗って……」

そう言って立ち上がろうとした君を右手で制し、カインのコートをバサリと被せ、雪花を抱き上げた。

「えっ!?きゃっ!!!」

「行くぞ。」

「えぇ?兄さん!!?」

「腰…まだ立たないだろ?」

チラリと顔を見て言葉をかければ君は真っ赤になった。

「…そ…それは…そう…だけど…」

「セツなら喜んで腕を首に回してくるかと思ったのに。」

「なっ、も…もう…兄さんは最後にはアタシに甘いんだから。…もう絶対に離れてあげないんだからね。」

ぷうっと頬を膨らませて雪花はカインの首に抱きついた。


そのまま雪花を横抱きにして、ホテルのロビーを歩き、タクシーへと乗り込んだ。
見物人の視線など、露ほども気にならなかった。

雪花がタクシーの運転手に撮影スタジオの住所を告げて、車は走りだす。
車内では俺に色々と話しかけるセツに相槌を返す俺の声が少し。
運転手は全く話しかけて来なかったので、図らずもそこは二人きりの空間だった。



スタジオの前で二人、タクシーを降りた。そこで雪花が俺にコートを突き返してきた。

「もう大丈夫だから、自分で歩くわ、兄さん。」

「そうか?」

「兄さんにベッタリひっついて杖代わりにするんだから、大丈夫よ。」

そう言って小悪魔な顔で笑う雪花にカインも小さく笑う。

「あ、兄さんの笑う顔なんて珍しいわ、やった、今日は絶対良い事があるわね!」

そう言った君の言葉で笑ってしまった顔を引き締めた。

「ああ!なんで引っ込めちゃうの、もっと見たい、もっともっとー!兄さん!!」

「……セツ…」

「…うぅ…ごめんなさい。」

「で?どこ?」

これから行くべき場所、本当は知っているけどセツに引っ張ってもらう為の言葉。

「あ、第三スタジオだから…えーっと、あっちね!」

すっと俺の腰に腕を回してセツが歩く。
君の負担にならないようにゆっくりした足取りで歩く。それと分からないように君を支える。

俺たちを見て足を止めて固まるスタッフを無視して歩き、スタジオの扉の前へたどり着いた。

この金属の扉の向こうに、これから始まる戦いのステージがある。



「さ…行くわよ、兄さん。」


「………ああ。」







さあ…始めようか……。



君と俺の二人で作る



最高の…



ヒール兄妹の舞台―――。





       完。
――――――――――――――


どどーんとな!!!
完成したぜよー!ぜーはー!
これでもうどんな展開になるかは私の頭じゃ妄想不可までつきつめたw
しかし・・・これで今夜もキョコたんは大変な目に・・・あうかもしれないね。ニコニコ。
でもね、蓮の化け物じみた(←失礼褒め言葉。)体力にお付き合いできるのは、やんごとなき身体能力を持ち合わせたキョコたん、君しかいないんだ!!!www
さてはて、これよりワタクシの書き物は連載中のアレコレへと向かいますvぬふふふー、がんばるぞーvvv



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