スキップ/ビート二次創作のブログ。 二次創作に理解の無い方の閲覧はご遠慮下さい。初訪問の方ははじめまして記事を御一読ください

SS?・箱庭ラジオ2(小ネタです)
こんばんは、こんばんは。
休日1日を使って布団を干して、プレステ3の配線して、最上ノ華の続きを書いてたら1日終わってました・・・
部屋の片付け・・・orz 衣装・・・orz 何もできなかったとか・・・・ありえない。
初夜がさ・・・全五話分の長さだったやつ等の二話分相当の長さになってしまって・・・どんだけ・・・orz
いや、でも良い具合のえろえろ加減で自己満に浸るしかない←
ていうか、こうしてしまうと最上ノ華本のRパートを別冊子、という構想自体がむなしいので、もう潔く、R18本の出版になりそうです・・・orz・・・って私に求められてるのはエロな気もするので・・・まあ・・・いっか?
でもサークルスペースにR本一冊しかないのって・・・恥ずかしいよね。うわぁ。

一応続きストーリー込みの100P越え本ぐらいで見通しが・・・立てばいいなぁ。きっともっと厚くなるけど。
とりあえず、初夜の話は、裏庭開通の時にどどんと上げようかなぁとは思ってます。
オフ本の需要はそんなにないだろうと思いながら、何部刷ればいいのかさっぱりなので、また月末ぐらいにでもアンケートとかやりたいなぁと。つかあれっすよね、R18本にしたら買わないって人・・・いるよねぇ。同人誌自体を買わない人も多いだろうし・・・いや・でもRパートだからそんなに人目に触れない所でこっそりでも良いのか・・・。

なわけで、本日はですねー。箱庭ラジオの続編(笑)【キョーコのラジオに蓮がゲスト出演】というコンセプト・・・なんというか、ただの私がウチのSSに登場した人々の楽屋裏的な話を書いてみたかっただけなんですが。ん?なんか話が良く分からなくなってきたなぁ・・・。

つまるところ、SSというよりも、ただの会話文ですし、小ネタ扱いですので、クレームは聞きません←

・・・明日の朝はうちの地元の本誌フラゲ日なので・・・連載中SSが筆、進まなかったんですよねー。
明日が楽しみすぎて、今夜・・・寝れ無さそうwwまた本誌妄想とか・・・やりたくなったらどうするよww

まぁそんな私はほっといて、追記よりどぞー。

※注意書き(笑)
当小ネタは心の広い方だけ閲覧下さい(笑)



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If~もしもラジオ番組~
箱庭ラジオ2

―――――――――――――

・・・ON・・・


「箱庭ラジオのお時間です、はい、こんばんは、MCをやらされてます、最上キョーコです~。
まさかの第2回の収録が始まってしまいましたが、本当調子にのせられやすい管理人の実態が浮き彫りですね。はぁ。
って・・・そんな愚痴を零してる場合じゃありません、本日のゲストはこの方、LMEの誇る業界No1の敏腕マネージャー、社倖一さんです。」
「こ、こ、こんばんはー。敦賀蓮のマネージャーを勤めます、社です。」
「や、社さん?緊張されてますか??」
「いや、それはそうだよ、俺、マネージャーだから、こんなマイクの前に座ってるなんて想像もしていなかったよ?」
「あ、そうですね、まぁこのラジオは視聴率としてはたいしたこと無いそうなので、そう身構えずに、楽にどうぞ、とのことですよ。」
「ら、楽に・・・ね。」
「でなければ私もこんなとこでこうしてのほほんとしてられませんってば・・・。」
「ははは、まぁ、がんばります。」
「さて、社さんには、ここだけの敦賀さんの裏話とか、LMEのマル秘話なんかをお聞かせ頂ければと思うのですが。」
「え?そうなの?」
「管理人がそういう展開に持って行きたいそうですよ?」
「あー、あの人、蓮大好きだからねぇ。」
「困った人ですよね・・・どれだけ妄想したら枯れてくれるんでしょうか・・・。」
「枯れるって・・・いや・・・当分無理じゃないかな・・・今だって、長年蓄積し続けたのを吐き出してるせいで、こんな勢いで俺達が過酷なスケジュールの憂き目にあってるんだし。」
「うーん、そうなんですよね、さっさと創作活動を初めてゆっくり更新していれば良かったのか、このタイミングで開始して今のペースで正しかったのか、悩ましい所ですね。」
「妄想に駆り出されるという点では結果は同じだし。なんかもうあんまり変わらない気がするなぁ。もう好きにさせるしかないんじゃない?」
「そうなんですよね・・・」
「まぁ、蓮とキョーコちゃんのカップリング以外はそれほどに無茶はしなさそうだからいいんじゃないかな。」
「モー子さんの所も早く書きたいと思ってるけど私の方に書きたいことが多すぎて纏まらないぃぃとか叫んでましたよ。全く傍迷惑な。」
「ぷ、傍迷惑って・・・。」
「蓮キョだけじゃなくて、飛奏も好きで、でも社奏もイケるって言ってますからねぇ。」
「え??俺!!?」
「社さんは読む専門、らしいですけれど。あとの他の男共にはカップリングは無い!らしいですよ。」
「あぁ・・・まぁ管理人が唯一BLスイッチの入らないレアな作品だからね、コレ。」
「どれだけ敦賀さんを神聖視してるんだっていう話ですよね。」
「そこはキョーコちゃんが神聖視してるぐらいには、ってことじゃない?」
「う~ん、そう言われてしまうと・・・どうしたものでしょう・・・敦賀さんが神々しいのは事実ですからねぇ。というか、一緒にされたくは無いです。」
「あははは、気持ちは分からなくも無いよ。けど、キョーコちゃんも結構蓮にフィルターかかってるよねぇ」
「フィルターですか?」
「あいつもただの男の子って所、あるんだよー?」
「お、男の子・・・?」
「そりゃぁ健康な21歳の男子ですから、それなりに欲望も持ち合わせてますって。」
「よ・・・欲望。」
「ん?どうしたの?顔真っ赤だよ?」
「いえ・・・その・・・色々と・・・思い出してしまって・・・。」
「え?俺の知らないところで何かされたの?」
「え・・・いや・・・そ、そんなことは無いですよー(思いっきり視線をそらす。)」
「・・・。蓮に無茶されたらいつでもお兄さんに相談するんだよ?」
「あ・・・はい、その時がもしあれば・・・よろしくお願いします。」
「いざとなればキョコちゃんのスケジュール、二日ぐらいなら俺、オフをもぎ取ってあげるから耐えて!!」
「耐えるってなんですかー!!!!」
「いや・・・2日でキョーコちゃんの体が回復できたらいいよね・・・。」
「や、社さん!!!!?」
「で、お葉書コーナーってどうしたらいいのかな?ここに葉書の束があるけれど?」
「あ、そうですね、ちょっと紹介しましょうか・・・。」
「前回は蓮がゲストで萌え台詞をっていうテーマだったんだよね?」
「そうなんですよ、それで、今回はですね・・・台詞じゃなくて、萌えシチュがテーマらしいんです。」
「も・・・萌えシチュ・・・?」
「どういったシチュエーションが萌えるのか、がテーマらしいです。」
「へぇ・・・色々と考えて・・・るんだねぇ・・・。果てしなくどこまでも不安な企画だけど。」
「私も葉書を見るのが怖いです。」
「えーと、じゃあとりあえず、上の葉書から見てみようか・・・。」
「はい、そうですね。えーと、一枚目のお葉書は、睡眠不足さんからいただきました。『キョーコちゃん、社さん、こんばんは。』」
「あ、はい、こんばんは。」
「『本誌展開にドキドキして眠れない日々を過ごしています、原作妄想も大好きですが、パラレルも好きです。やはりそろそろ兄妹ネタなんかで禁断の展開を・・・』って・・・なんですか、禁断って!」
「キョ・・・キョーコちゃん落ち着いて!!」
「ていうか、この間、兄妹でってバッチリあれもこれも全部やらされた所じゃないですか!!!!」
「え?そうなの?」
「あ!!!いえっ!なんでも無いです!!!わ、忘れて下さい!!」
「き、気を取り直して二枚目・・・アメニティってなんぞやさんから頂きました、・・・なんぞやって何ですか。『キョーコちゃん、社さんこんばんはー。』はい、こんばんは。」
「こんばんは。」
「『色々と途中作品ばかりなので、どれかを完結させたい所ではありますが、時代劇みたいなものもそそりますよね。』・・・いや、だからついこの間、遊郭ネタをやらされたばっかり・・・っていうか、白銀が途中で止まってるのに、アレを時代劇ってくくりにしないんですか??楼閣の蝶の時代設定なんて、かなり適当ですけど一応時代劇ですよね?」
「あー、蓮がちょっと腹黒い感じで進めたいっていう脚本のあれかぁ」
「続きは裏でやるらしいですよ。裏庭、なんて言ってますけど、本当・・・もうすぐ作り出すんじゃないですか?夏なんて言ってましたけど、結局6月あたりには開通なんですよね?」
「あはは、まぁ・・・しょうがないとしか・・・。お約束の水●のご老公的なアレの脚本より遊郭物の方が無難だったんじゃない?」
「控え控え!このお方をどなたと心得る、こちらにおわすお方は先のLMEの副将軍であらせられるぞー!ですか?」
「ははは、いや、流石にそれは・・・酷いね。でも、そっちだと入浴シーンがお約束だから、そこはやってみたらどうだろうって思ってたんじゃなかったっけ?」
「そうらしいですね、でも社さん。その場合ですね、キャストが足りないのと、宝田ご老公のおせっかいが常に愛がらみでうっとおしい、という事で妄想倒れだったようです。」
「え?そうなの?いや、確かに社長がご老公だと色々とアレだねぇ・・・・うーん。俺はキョーコちゃんが入浴シーン嫌で断ったとばっかり思ってたよ。」
「いえ・・・というか、その場合、入浴シーン担当は敦賀さんですよ?」
「・・・へ・・・?・・・蓮・・・なの?」
「だって、私の入浴シーンより敦賀さんの入浴シーンの方が視聴率取れるに決まってるじゃないですか!!」
「えぇぇー!?だって男の入浴シーンって・・・」
「ヘタな女より色気の権化じゃないですか、芸術品みたいな人ですからね、敦賀さんって。その敦賀さんが入浴してたら皆さん、瞬きも呼吸も忘れて見入るんじゃないですか?きっと私も一視聴者として目が離せ無さそうです。」
「いや・・・それはそうだけど。」
「ただ敦賀さんは全く忍向きでは無いので、やっぱり侯爵さまがいいわvvって事になったそうです。」
「うーん・・・確かに、190センチの忍者は・・・・・・正直、無いね。」
「ですよねー。ただ逆立ち指たて出来る体をお持ちなので、派手なアクションは軽々と出来そうですよね・・・」
「出来そうだけど、190センチの男がバク宙してる図って・・・なんか・・・怖いものがあるよね・・・。」
「あ・・・・はい、ちょっと・・・・・威圧感がすごそうですよね。」
「で、結局、このラジオは何がしたいんだろう。」
「いや、ただの管理人の日記の代弁らしいです。」
「一人で妄想して悩んで突っ込んで、忙しい人間だねぇ・・・。」
「いやー、もう真人間には戻れそうにないですからね、体壊さない程度にがんばって・・・としか・・・いや、あんまりがんばって欲しくはないんですけど。」
「結局の所、蓮とキョーコちゃんが幸せならそれでいいっていう人だからねぇ、あ、三枚目のお葉書はちょっとまともっぽいよ?」
「え?そうですか、何々『純愛が見たいです。』ですか・・・それって蛹が蝶に孵るまでが一応当てはまる・・・はずなんじゃ・・・。」
「そうだねぇ、珍しいぐらい頭を悩ませながら書いてるみたいだし・・・しかし、どうやって終わらせるつもりなんだろう。」
「実はまだラストは決まってないらしいですよ。」
「はい?」
「敦賀さん以外のどんでん返しもあるかもー。」
「いやいや、それは無いでしょう。」
「あ、はい、無いです。言ってみたかっただけです。」

 「俺以外のどんでん返しってどういうことかな?」

「 「・・・!!!!!!!!!」 」
「こんばんは、社さん、最上さん。(キュラキュラ)」
「つ、敦賀さん、こんばんは。」
「れ・・・蓮・・・お前、いつから・・・。」
「もちろん最初からブースに居ましたよ?社さんは俺のマネージャですからね、心配だった訳です。」
(嘘つけー!!キョーコちゃんを見たかっただけだろう!!!)
「で、最上さん?」
「は、はいぃぃ!!!!」
「俺以外の相手とどんでん返し、あるの?(キュラレスト)」
「も、も、もちろん、な、な、な、無いですよー!!!!!!」
「そう、それは良かった。あ、そろそろ収録時間が終わるから、この後はお仕事ないよね?一緒に帰ろうか。」
「い、いえ、私は電車で・・・」
「最上さん。」
「はい!!」
「先輩の言うことはちゃんと聞こうか。」
「は、はいぃぃ。」
「あ、俺の入浴シーンが見たいなら、今日は一緒にお風呂入ろうか。」
「へ??」
「大丈夫だよ、君にしか見せないから。」
「え?え?」
「あああ!!俺、今日はこの後事務所に寄るんだった、キョーコちゃん、蓮、また明日ね!!明日は二人とも昼からだからのんびり体をやすめるんだぞ!じゃっ!!(バタン)」
(や、社さん、逃げましたねー!!!!)
「さぁ、お家に帰ろうか。」
「へ?へ?えぇぇぇぇ???」
「ほらほら、早く用意しないと、抱えて連れてくよ?」
「え?は、はい!今すぐ行きます!!」

ピンポンパンポーン。
テロップ ※この後のキョーコちゃんは敦賀さんが責任を持って美味しく頂きました。※ テロップ
↑いや、ラジオにテロップは無いだろうと思いますが、それはそれということで。


・・・OFF・・・


―――――――――――――

ずっとSS書いてたらこういう会話ばっかりの意味の無いやりとりとかを書きたくなって書いてしまった小ネタなんですが、前回面白かったと言って頂けたので、2も放り投げてみました。正直すみません。
いや、楽しかったーww
さて、明日はきっと本誌妄想で忙しいですね・・・明日もがんばろう(笑)









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